グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2020年4月号 経営学部 Y.T

①この留学を振り返って

この留学では、たくさんのことが学べたと感じています。留学中は様々なことに積極的に取り組む中で、行動力がついたと感じています。特に、自分一人で、アイスランドに旅行に行って、そこで起こった様々な予期せぬトラブルに対応し、無事イギリスに戻ってこれた時は、自分が思い描いていた旅行とは程遠いものでしたが、それがかえってとても貴重で、自分を成長させてくれる経験になりました。留学中にたくさんの経験したことがないことに触れる中で、思うことがたくさんあり、成長できたことには自負がありますが、実はというと留学に行く前にも自分の中で少し何かが変わっていることを感じていました。まず、異国の地で、言語も上手く伝わるかわからない、さらには初めての一人暮らしということで、とても不安がある中、留学に行くと踏み切れたことが自分の中でとても誇りに思っているところです。留学中、何度も「あの時、思い切って留学すると決断してよかった」と思いました。もちろん、語学留学ということだったので、語学のスキルが伸びたことは感じていますが、それ以上に自身で困難な状況を打開してい力、行動力、自己管理能力等これから生きていく上で必要となる力がついたと感じています。

 

 

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

まず、留学で培った英語力はこのまま慢心せずに磨きつづけ、卒業までにTOEIC900点をマークします。また、留学中に日本に興味を持っている人が自分の思っていたよりもいたので、それらの人に向けて、日本のことを紹介するYoutube チャンネルを開設し、英語で日本の漫画や、人気スポット等を伝えていこうと思います。また、今回は語学留学という形で留学させてもらいましたが、次は英語は喋れるというのが前提の下で、海外での仕事にも携わっていきたいと思います。そして、留学中に培った行動力に関しては、考えるよりも足を動かすという精神で、様々なことにチャレンジし、自分の可能性を広げるとともに、現状に満足せず、常に成長していきます。なにか大きな決断をするときは、自分の場合リスクの方に目が行きがちですが、リスクを取らなければ成長もなく、成功も、自分の思い描く未来もやってこないため、腹をくくり、自分のやりたいこと、思い描く自分になるためには取らなければならないリスクは取っていきます。自分は留学をするという決断をする際、様々な不安要素を抱えながら、決断をすることができたため、これからの人生の中で大きな決断をするときもリスクを取り、自分の思い描く未来を創っていくことができると思っています。