Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヤギェウォ大学
2024年2月号 国際学部 K.T

①日本から持ってきてよかったもの、あまり必要なかった物

留学に来る際、日本からいろいろな物を持ってくる必要があります。その中でも特に必要だったものとあまり必要でなかった物を紹介していこうと思います。

まず必要だったものはヒートテックです。基本的にヨーロッパに留学する際には寒さの対策が必要になりますが、アウターなどはスーツケースに入りきらないと思うので現地で購入すればよいと思いますが、ヒートテックなどのインナーなどは現地では高く感じたのと、自分の欲しい商品があまりありませんでした。そして、留学先の寮では洗濯にお金がかかってしまうのと、洗濯の予約がすぐ埋まってしまうことがあるのでできるだけ多めに持って行った方が良いと思いました。そして、特に必要だと思ったものは栄養サプリだと思います。冬のヨーロッパでは日が沈むのが日本に比べて早く、12月、1月はお昼の3時には暗くなってしまうので太陽を見る時間が少なくなってしまい、気分が下がってしまうことが多いです。なので現地の人々もビタミンDなどのサプリを服用します。ビタミン剤だけでも持っていくことをお勧めします。

あまり必要でなかった物はお米です。私は留学に来る際に一定程度のお米を持参しましたが、ヨーロッパのアジアンスーパーにお米が売っていることが多いです。また、普通のスーパーではジャスミンライスなど日本のお米に似たお米がたくさん売られています。なのでいくらでも代用が出来ます。

②クラクフを楽しく過ごすために

クラクフはヨーロッパをイメージするとでてくる街並みが並んでいます。そして、都会と田舎の2つが混ざった街だと思います。中心地はヨーロッパを堪能でき30分ほど歩くと自然を楽しめますが、散策や観光だけがクラクフの楽しみ方ではないと思います。クラクフでは冬になると期間限定で様々な場所にアイススケート場が出来ます。日本ではアイススケートをする機会は少ないと思いますが、クラクフに留学に来ればアイススケートが上達できるでしょう。また、クラクフから少し離れたと所にEnergylandiaというアミューズメントパークがあります。このアミューズメントパークでは絶叫系の乗り物が多く、日本のUSJやディズニーランドと比べて待ち時間が少なく、日本の絶叫系に比べてスピードも早いので、絶叫好きにはたまらないアミューズメントパークだと思います。他にはスノーボードやスキーなどができる場所が多いのでスノーアクティヴィティ好きにもお勧めです。アクティヴィティだけでなく、食事も楽しむことが出来ると思います。ウクライナ料理、イタリアン、ベトナム料理など他の国の料理を楽しむことが出来ます。その中でも、私はジョージア料理が一番おいしかったと思います。しかし、日本に比べて一回の外食の料金が高いため、計画を立てて外食をすることをお勧めします。