グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヴィリニュス大学
2019年3月号 国際学部 A.F

<余暇の過ごし方>

休日は、私の趣味である写真撮影や料理を作ることが私の余暇の過ごし方ですね。正直なことを言うと、京都や大阪のようにたくさんの種類のレストランがあるわけでもなく、amusement parkがあるわけでもないです。そのため、日本にいるときとおなじような余暇の過ごし方はできません。そのため、リトアニアでの生活が始まってから新しい趣味を始めたり、自分を見直す為の時間がたくさんあります。

Acropolisという大型ショッピングモールには、アイスケートリンクやボーリング場があります。そこでは、貸し靴込みで3または4€で40分間盛大に楽しむことができます。

普段は、外に数時間散歩したりすることもあります。秋の時期は、紅葉絨毯の上を友人とたわいもない会話をしながらゆっくり散歩をする。冬の時期は、白銀の世界のなか友達と肩を寄せ合いながら歩き、凍え始めたら近くにあるカフェでコーヒーや紅茶を飲みながら体を温める。

冬を思うぞん分に楽しむことができる場所と言えば、trakaiというvilniusから電車で30分程度でつくことができる観光スポットです。ここでは、冬になると湖が凍り歩くことができます。先日私も体験しましたがとても刺激的で楽しかったです。

こうやって四季を楽しむことができるのは日本以外にもあることがうれしかったです。


<私の冬休み>

12月21日から2月5日まで長期冬休み休暇だったため、様々なことしてきました。

たとえば、フィンランドとエストニアへの旅行。フィンランドには龍谷大学で出会ったフィンランド人の友人のお宅にお邪魔し、フィンランドのクリスマスを経験することができました。初めてフィンランド式のサウナを体験しましたが、80℃以上の熱風のなかでジュースを飲みながらのサウナは刺激的でした。旅行の醍醐味と言えば、ご飯!!

フィンランドでは、シカ肉のソーセージ、新鮮なサーモンで作られたサンドイッチ。

次の目的地であるエストニアでは、中世の雰囲気がある店でのシカ肉スープ、VanaTallinというお酒。

この旅行の後では、待ちに待ったHappy New Year。リトアニアでは、多くの人が打ち上げ花火を買い、一斉に打ち上げる景色をみて興奮しました。わたしも友人と一緒に初めて打ち上げ花火を打ち上げ、そのあとに部屋でスパークリングワインと私お手製の抹茶ケーキを食べて充実な時間を過ごしました。

冬休みという、怠けものになれる時間は一瞬に過ぎてしまい、とてもかなしかったです。しかしながら、次のセメスターに向けてリトアニア語の復習や、英語の単語力を上げるために勉強をしたりしました。今を思えば、冬休みを無駄なく過ごすことができたのかはわかりません。しかし、リトアニア人の家庭とも親密になることができ、在宅見学や、家庭料理を食べさせてもらったり、とてもかわいい猫と遊ぶことができたりと素晴らしい時間を過ごせました。