たまたまですが、私の選択した授業はすべて、試験のない授業でした。12月3週目には授業が終了したので、1ヶ月と少し休みがありました。
プレゼンテーションとレポート、発言回数から評価されます。
プレゼンテーションは、「カルチャーショック」と「環境保全を行う倫理的責任が、私たちにあるかどうか」などがトピック。
また、発表スタイルも日本と異なります。座って発表できるので、リラックスして行うことができました。
日本では、人前に立っての発表が求められることが多いかもしれません。
レポートは、「カルチャーショック」、「講義の総評」など。
面白い課題では、動画(行った環境保全活動、リトアニアの遺跡を巡るツアー)の作成もありました。
試験期間:1/2~1/26(試験は前倒しすることもあり、12月中に行われる可能性もあります。)
冬休み:1/27~2/3
再試験:2/4~2/18(春学期のオリエンテーションも開始)
以下、試験を受けた友人より
・授業内容からの質問5問、選択肢問題3問、200~300単語の小論文問題
・中間テストと最終テスト(授業スライドから)20問文章題
・事前にテスト内容共有、300~400単語で答える
・テストがない授業では、最終課題としてポートフォリオ(講義課題のまとめ)の提出
一問一答形式は少なく、考えさせる試験が多い。文字数の指定はなく、要点を捉えた回答が求められた。英語でのノートと日本語でのノートを作成し、記憶の定着が深まるよう試行錯誤した。
年越しは、リトアニアの友人宅にお邪魔しました。年越しの瞬間までは、沢山話したり、食べたり、犬や猫と遊んだりしました。
友人がスープを作ってくれたので、私は「現地人が作る本当のスープ」を経験しました……!牛骨から出汁を取って作るらしく、本格的なスープはとても美味しかったです。

お部屋も本当にかわいいです。木の温かみや、手作りのソファーカバーなど、かわいいものばかりでした。また、お茶の文化が発展していることを表すように、お茶は莫大な種類が用意されていました。
年が明ける30分前くらいからは、花火が上がり始めます。日本で家庭用として買える範囲の物ではありません。花火師が打ち上げるようなサイズの花火を、買うことができます。200€するそうで、寮費よりも高いです。
他の人が買った花火をベランダで見ながら、年が明けるのを待ちました。犬や猫は花火の音に怯えていました。普段はお酒の飲み歩きが禁止されているリトアニアですが、今日だけは無礼講といった感じで、規制が緩くなるそうです。
花火の勢いは増し、新年を迎えました。Su naujais metais!
センター街のほうでは、ベルタワーにプロジェクションマッピングが施され、多くの人が集います。クリスマスは家族と過ごし、年越しは恋人や友人と過ごす文化が強いです。日本と逆ですね。
この日は急激に寒く、-15℃くらいを記録しました。とても寒くて、手が取れるかと思いました。今日を境に雪の日が増えました。
