グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ワルシャワ経済大学
2019年3月号 国際学部 M.T.

余暇の過ごし方

ポーランドに来て、半年が経ちました。ポーランドに来て、正直とても忙しいと感じたことはありません。日本にいた自分は学校とバイトが毎日のようにあったので、とても時間に追われていましたが、アルバイトがないことで自由時間が増えました。時々、暇だなあと感じることもあります。そのため、私はジムに通ったり、カフェで勉強したり、映画を観に行ったりしています。ジムは日本よりも安いし、設備もとてもいいです。私がジムによく通う理由の1つはサウナがついていることです。全てのジムではないですが、一部の大きいジムに行けばあります。また、器具も充実していて、楽しいです。映画は英語のポーランド語字幕を見ています。日本ほど映画の公開数は多くないと思いますが、アメリカ、イギリス映画であれば、だいたいポーランドでも公開しています。また、丸一日空いてる日があると友達やメンターとワルシャワ巡りをしたりしています。前半は慣れることに必死だったり、冬は寒かったりしたので外に出たくなかったですが、二月終わり頃から段々と暖かくなって来たので外に出て余暇を充実させています。春にはイースター休暇や春休み(ゴールデンウィーク)があるのでそのような長めの休暇には他の国へ旅行にいこうと考えています。

 

気候について

三月に入り、ワルシャワにもだんだん春がやって来ました。同時に、私がポーランドにきてから半年が経ちました。本当に早いものでここにいられるのもあと三ヶ月となりました。

私が、ポーランドに来た10月頃は暖かく心地の良い天気ばかりで薄手の長袖で十分でした。11月終わり頃からだんだんと寒くなり始めて、3月まで厚手のコートが必要でした。今年は、ポーランドは暖冬だったようなので、雪はあまり降らず、私がワルシャワに住んでいて感じた最低気温はマイナス10度くらいだったと思います。ポーランドの友達が教えてくれたのには、例年だとマイナス20とか普通だからマイナス10度なんてあったかい方だと言っていました。しかし、そんな気温にならないところに住んでいる私からしたらマイナス10度でも十分寒く、本当に外に出ることが苦痛でした。そんな日々も今思えば、あっと言う間で、セメスター休暇が終わった頃には5度から10度の気候です。最近は、天気が良い日と悪い日がはっきりしていて、天気の良い日が始まったかと思えば、雷を伴った雨風や、雹、雪が急に降って来たりと毎日の天気チェックが欠かせません。

私は、またポーランドのいいところを見つけました。夕焼けが綺麗なことです。冬は、午後4時には真っ暗になってしまうので授業の間に真っ暗でした。ですが、最近では、午後5時を過ぎても明るいので夕焼けを見ることできます。とっても綺麗です。