グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校
2013年9月号 文学部 S.S

・環境について

*キャンパス

CSUNのキャンパスはとにかく広大で自然が多くとても開放的です。キャンパスは東西にA~G,南北に1~13,と40ほどのブロックに分けられています。4ブロック程で深草キャンパスと同じくらいの面積があると思います。それほど広いキャンパスなので移動も大変ですが、緑が多く、所々にベンチがあったりと全体的にゆったりとしているので、キャンパス内を歩くのはとても気持ちがいいです。また、カフェやfast food店、軽食を売っているお店がキャンパス内のあちらこちらにあるので、気軽に休憩をしたり食事をすることができます。私はよくclassの空き時間やclassの後に、カフェテリアで勉強をしたりしています。昼間はまだ暑いですが、ここに来てから室内で過ごすより外で過ごす方が好きになりました。

*Northridgeの街並み

CSUNのあるNorthridgeは田舎過ぎず都会過ぎずとても住みやすい街です。大学の近くにはスーパーや飲食店、衣料品店、郵便局、銀行など割となんでも揃っているので特に困ることはないです。私の住んでいるところも静かで居心地が良くてとても気に入っています。

*気候

Californiaは2季制で夏は雨が降らず毎日晴れていてとても気持ちがいいです。私がここに来てから雨が降ったのは1度だけです。昼間はまだ暑いのですが、朝晩が冷えるので気温差が結構あります。9月になってからだいぶ過ごしやすくなったのですが、日差しが強く乾燥しているので紫外線対策や保湿、水分補給には気をつけた方がいいと思います。

 

 

・衣、食について

*食べ物

アメリカはfast foodのイメージが強かったので食事については不安だらけでした。しかし、LAには日本食レストランやラーメン屋さん、お寿司屋さんなどがたくさんあり、日本のマーケットに行けば醤油などの調味料やお米、レトルト食品まで買えるので日本食に困ることはありません。また、LAには様々な人種の方がいるので色々な国の食べ物を食べることができます。たくさんのお店に連れて行ってもらっているのですが、私は、メキシコ料理とベトナム料理がとても気に入っています。今まで知らなかった食べ物がたくさんあり、食文化の多様性に驚いています。ここにいる間に多くの国や地域の食文化に触れていきたいと思います。

*服装

ここの人たちはみんなとてもカジュアルな格好をしています。なので、日本にいるときと同じような格好をしていると変に目立ってしまいます。日本に比べると服の値段が安いのでこちらで買って、帰国する際に処分したり寄付したりするのがいいと思います。最近は朝晩と昼間との温度差があるので何を着ようか悩むことが多いのですが、冬の格好をした人も真夏の格好をした人もいてみんな好きな格好をしているので、あまり周りを気にすることがなくなりました。何か特別なことがない限りオシャレはできませんが、気を張らずに過ごせるし、いい意味で人の目を気にしなくなったのでこれはこれでよかったなあ、と思います。

 

ここに来てからもうすぐ2カ月になりますが、まだまだ文化の違いに戸惑うことが多く大変です。しかし、食事にしても服装にしても国ごとの様々な違いがあってとても面白いです。