グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クワントレン・ポリテクニック大学
2015年2月号 国際文化学部 N.K

1.余暇の過ごし方について

私は秋のセメスターの時は語学の授業(ELST)のみを受講していて、ELSTでは毎日大量の宿題と週に何度もある小テストやプレゼンの準備に追われていて、週末は土曜日だけが勉強から解放され、日曜日には一日中図書館やカフェにこもって勉強するという日々でした。そのような忙しい日々でしたが、唯一の勉強から解放される日は本当に楽しく、日本にいた頃の何倍も週末が楽しみで仕方がなかったように思います。そんな週末の過ごし方ですが、私は同じ留学生の人たちと観光しに行ったり、クラスメイトとご飯を食べに行ったり、誰かの家でホームパーティーをするといった感じです。留学生同士だとお互いがカナダのことをまだ深く知らないので、一緒に新しい発見が出来ておもしろいと思います。カナダ人の友達が出来たら、カナダ人だからこそ知っているスポットに連れて行ってくれますし、車を持っている人もいますので、自分ではなかなか行けないところにも行くことが出来ます。友達以外にも、ホストファミリーと余暇を過ごすことがよくありました。私のホストファミリーはホームパーティーが大好きなので、毎週末と言っていいほど誰かの家に集まったり、自分の家に友達を招いたりしていて、その度に私も一緒に連れて行ってくれました。私の友達もたくさん誘っていいよと言ってくれるので、私の友達とホストファミリーと皆でディナーを食べたりゲームをしたりしました。今は私は違う所に引っ越したのでもうホストファミリーとは離れましたが、彼らと過ごせた時間はとても貴重な留学の思い出になりました。

2.滞在先について

私はまずクワントレンが紹介しているFirst Choiceというホームステイの会社を通してホームステイ先を紹介してもらい、私の留学生活の半分をそこで過ごしました。クワントレンには寮がないので、現地にもともと知り合いがいるということが無い限り、まず最初は私と同じような形でホームステイを選択することになると思います。私は同じホームステイ先で留学生活中ずっと過ごそうと考えていたのですが、秋のセメスターではリッチモンドキャンパスに通っていたのが春のセメスターからサレーキャンパスに通うことになったので、もっと学校から近い所に引っ越そうと決めて、今はシェアハウスをしています。

私のように留学生活半分を過ぎたあたりから引っ越しを考える友達は少なくありませんでした。皆それぞれ理由はありますが、ホームステイ先の人との相性が合わなかったり、カナダの生活に慣れてきたということで自分のことは自分でしたい、といったような理由を聞きました。ホストファミリーと離れるのはとても寂しい気持ちもありましたが、合わない所でずっと我慢して滞在する必要もないかなというのが私としての考えです。

新しい家の探し方ですが、同じFirst Choiceで探すのもいいですし、インターネットの掲示板などでホームステイやルームメイトを探している人はたくさんいるのでそこから見つけられると思います。私はいくつかの家を実際に見学に行かせてもらって、一番環境が良いと感じたところに決めました。実際に足を運ぶことはとても大事だと思うので、留学先で引っ越しを考える際には是非しっかりと見学をしてください。