グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クワントレン・ポリテクニック大学
2016年3月号 国際文化学部 Y.L

① 現地の留学生、友人について

カナダに来たばかりの時に、私の英語はそんなに流暢に話せなかったので、現地の学生と英語で話すとビビってしまった時もあります。したがって、もし自分から人と話さないと、友達もできないし、英語も上手くなれないということをわかってから、勇気を出して、現地の学生や先生との交流を始めました。だんだん、現地の学生との交流が多くなってきた。カナダのような西洋の社会で、もし自分の意見を言わないと、責められることはないけど、グループで、自分の影はだんだん薄くなることもあると思います。もし自分の意見を勇気出して言ったら、えらい意見じゃなくても、自分の態度を表したら、どんな意見でもリスペクトされていることようだと気がしています。現地の学生と友達になる過程の中でこのようなことを分かってきました。

カナダは移民国ですから、いろいろな国籍の学生も集まっています。その中で、大部分は中国人の留学生で、次はフィリピン人の学生や、日本人や、韓国人の学生が多い、ヨーロッパの各国やオーストラリアや南アメリカやアフリカの各国などの地域から来た学生もいるけど、アジア系の留学生ほど多くないようです。最近、カナダの現地の学生かつ私のクラスメートと交流するときに、カナダで、もし留学生の友達をできたら、他の人にこの友達を紹介する時に、foreignerという言葉はほとんど使わないです。なんかforeignerという言葉は人を差別している意味をしているようですから、使わない方がいいと言われました。それに対して、日本でも中国でも、外人や外国人などの言葉がよく使われているようだと気がします。それは一つのカルチャーショックになってしまいました。

② 現地の気候

龍大からクワントレンまでの交換留学期間は9月から翌年の4月までということです。カナダ人の友達に、この期間のバンクーバーの気候は一番いいと言えないことと言われました。バンクーバーの気候は一番いい期間は4月から翌年10月ぐらいと言ってくれました。この間そんなに京都のように蒸し暑くないし、雨もあまり降らないから、アウトドア活動をする一番いい時期ようです。確かに、バンクーバーは11月に入ると、雨の季節になっちゃうようと気がしました。この間に、毎日雨が降っているわけではないけど、一週間で毎日雨が降っていた時もあります。そして、winter timeになるので、時計の時間を普通より1時間で遅くなってきます。例えば、普通は昼2時ですけど、もし11月に入ると、昼3時になるということです。ですから、バンクーバーの冬は昼間の時間は短くなるものです。それに対して、3月に入ると、daylight saving timeにになるから、1月になると、時計の時間を普通より1時間で早くなる。例えば、普通は昼2時ですけど、もし3月に入ると、昼1時になるということです。春になると、天気だんだん良くなってきます。しかし、時々、春なのに、すこく寒い日々もあったと気がします。3月の中旬ぐらいに、バンクーバーで、桜や梅の花などいろいろな花も咲いてくることです。道の両側でもすごく綺麗な景色が時々見えます。つまり、3月から、バンクーバーはすごく心地よい町です。