Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クワントレン・ポリテクニック大学
2026年3月号 国際学部 K.O

  ①余暇の過ごし方

 私はたくさんの友達を作るために、たくさんのイベントに参加したり、たくさんの人に話しかけたりしています。休みの日は予定があると嬉しいので、誘われたらできるだけ参加したり、外に出かけるように心がけています。たまには休みも必要ですが、家に一日中いることが苦手です。宿題をしようとしても集中できなくて、結局スマートフォンばかり触ってしまう1日になるので、外に出て、知らない街を冒険したり、友達と話して英語に触れる機会を作っています。カナダはすごく自然が綺麗なので、晴れてる日は公園に行ったり、ハイキングに行ったりしています。山で綺麗な景色を見ると日常を全て忘れることができ、開放感を味わうことができます。また、海やビーチに行って海風を感じることもあります。宿題もしないといけないので、集中できない時には、図書館に行って勉強をしています。バンクーバーには多くの図書館があり、学習しやすい環境が整っています。さらに、カナダには広大な公園や湖が多く、散歩をするのも楽しみの一つです。しかし、特にこの時期は雨が多い点が少し残念です。8日は私の誕生日で、日本から友達が来てお祝いしてくれました。ビクトリアを訪れたり、アイスホッケーの試合を観戦したり、スケートをしたり、シーバスに乗ったりと、カナダでしかできない貴重な体験をたくさんしました。また、誕生日当日はメキシコ人の友達がカフェでお祝いしてくれたり、大学の交換留学生たちとクラブに行ってカウントダウンをしたりしました。このように、カナダで多くの人々と出会い、交流できていることをとても嬉しく思っています。そして、忘れられない素晴らしい20歳の誕生日となりました。

 

②カルチャーショック

 カナダでは、電車やバスでどこでも通話している人が多いです。日本ではあまり見かけないので、初めは驚きました。またカナダには世界各国の人々が集まっているので、理解できない言語が飛び交っていることも印象的です。さらに、公共のトイレが少なく、店などでも商品を買わないと使えなかったり、トイレが近い私には大変です。そのため、トイレを見つけたら、なるべく利用するようにしています。ショッピングモールや施設などには多く設置されています。また、自分の意見を相手に伝えたり、授業にも積極的に参加しないと、意欲がないと見なされる傾向があります。私自身あまり相手に意見を伝えたり、発表したりすることが得意ではないのでその点が難しいです。でも、意見を言っている人を見ると、自分の芯があり、魅力的だと思います。私も実際に、留学前と比べて、イエスかノーかはっきり言えるようにはなったと感じます。さらに、日本みたいにあまり周りのことを気にせずに自分自身をありのままに出せるところが海外のとても良いところです。その他にもカナダの食べ物の量は多く、油濃いものが多いので体重と健康面が心配になります。日本では、食べ物を残すことはないのですが、カナダは一つ一つが多いので、食べきれないことがあります。なので頼む量を考えないといけません。さらに、ゴミ箱の設置量がとても多く、どこでもすぐゴミを捨てられますが、日本よりもポイ捨てが多い点が気になりました。バンクーバーは交通機関が整っている一方で、バスが運休したり、遅延したりすることもあります。また友達から、人口増加で病院の待ち時間が一日だったり、救急車がとても高い、家賃が高い、仕事を見つけるのが難しいなど、それぞれの国には良いところも不便なところもあるのだと感じました。