グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ランガラカレッジ
2013年9月号 国際文化学部 K.O

①    オリエンテーションについて

3日間のオリエンテーション

8/28 最初の学校のオリエンテーションでした。この日はplacement testという、プログラムでの自分のクラスを決めるテストがありました。Reading, writing,speakingでした。readingはTOEFLのようなもので、Writingもお題が出されてそれについて自分の意見を述べるようなものでした。Spekingは適当に振り分けられたグループで自己紹介をしたり自分の国についてそれぞれ話した後、出されたいつくかのお題について自分の意見を言い合ったりしました。自分の意見がうまくまとまらなかったり、言いたい英語が出てこなかったり、難しかったです。また、留学生の中でもすごく英語がうまくてスピードが速くて聞き取れない時もありました。しかし逆にそれがいい刺激になって私ももっと英語力を上げたいと思いました。

次の日はホームステイについてのオリエンテーションと、いつ警察や救急車を呼ぶかというビデオを見ました。説明をしてくれる先生ははっきり、普段よりスピードも落として話してくれるので聞き取りやすかったです。わからないことがあればなんでも聞いてくださいというかんじですごく協力的なので安心できました。

最初の授業でのオリエンテーションはリープのプログラムで具体的にどんなことをやるのかという説明が担当の先生からありました。成績のことやテスト、授業にいるもの、またこれからの予定などの説明をうけました。

 

①    自由テーマ ホストファミリーについて

私はホストファミリーの家に住んでいます。家族はマザー、ファザー、シスターが1人とブラザーが3人、韓国人の留学生が1人です。すごく素敵な家でバス停も近くていいホストファミリーに出会えたなと思っています。ただみんな自分の予定があり、とても忙しく、週末は一緒に出かけたりすることはありません。1人で出かけたりすることも多々あって、少しさみしいですがいつも話しをしっかり聞いてくれて、いろんなことを教えてくれるホストファミリーには感謝しています。ホストブラザーもたくさんおもしろい話をしてくれて、ブラザーの友達もとてもいい人なので楽しいです。韓国人の子は同い年なので自分たちの文化について話すと違うところ、共通点があって毎日発見があります。先日はマザーの誕生日だったので韓国人の子と一緒に自分の国の料理をふるまいました。マザーがベジタリアンで小麦が食べられないということだったので私はおでんを作りました。味が口に合うかすごく不安でしたがみんな喜んで食べてくれて、すごくほめてくれたのでとても嬉しかったです。これからあと5か月ほどめいいっぱい吸収したいです。