グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2014年8月号 経済学部 K.Y

①オリエンテーションについて

Joplinに到着してから2日後ぐらいに1週間のオリエンテーションが始まりました。オリエンテーションでは、授業や食堂や寮のこと、また銀行講座を作りたい人や携帯電話を買いたい人には、それらの説明もありました。MSSUには龍谷大学からだけではなく、学習院女子大学、関西外国語大学などの日本の大学や、韓国、ドイツの留学生が多く、他にもサウジアラビア、スペイン、フィンランド、フランス、ナイジェリアなど、様々な国からの留学生がいます。オリエンテーションには、それらの留学生が一緒に参加するので、すぐにみんなと友達になれました。ちなみに僕はオリエンテーション中に誕生日が来たので、みんなに祝ってもらいました。

②授業について

現地でテストを受け、その点数によって語学学校のレベルが決められます。しかし、語学学校に通いながらでも大学の授業を受けることは可能で、交換留学生の僕たちはどの学部の授業も受講することが可能です。現に僕は経済学部ですが、アートの授業を2つと、語学学校の授業を2つ受講しています。IELTSやTOEFLibtの点数があれば語学試験をパスすることもできるので是非おすすめします。