グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2018年1月号 文学部 K.N

試験について

ESLのクラスでは毎週のように小テストがあり、それに加え中間テストと期末テストがありました。範囲も小分けされていたので、それほど負担にもならなかったです。また、中間テストや期末テストだけで単位判定が決まるわけではないので、そんなに重く捉えずに取り組むことができました。Academic classはそれぞれ授業や先生によって方針が全く違います。はじめの履修でシラバスを見るなどして、自分にあったやり方の先生を履修するのがいいと思います。私の受けたTheatre Appreciation の授業は、3回のテストと数回のレポートのみでした。テストに出るところを毎回1つ前の授業で全て教えてくれるので、勉強しやすかったです。他の学生は毎日Assignment に追われていたり、Final Exam のありえないテスト範囲で大変そうな人もいました。

 

今期の履修について

1月から始まるセメスターでは、アメリカ人の学生は減りがちです。私は履修したいと思っていた授業が何個か人数が集まらない関係でキャンセルされました。前のセメスターの方が開講される授業は多いです。なので、どうしても取りたい授業があるときは先に取っておく方がいいと思います。また授業によっては、この授業を取っていない学生は受けれないなど規定のある授業も多めです。その為今回の履修にはとても悩まされました。またインターナショナルが履修できるのは、アメリカの学生が履修し終えた後、11月後半〜12月頭なので、どのクラスにも人数制限が設けられている為、人気のあるクラスは取れない可能性も高いです。しかし、授業が始まって1週間は授業を変えることができるので、シラバスなどを見て、どうしても嫌になったら変えることは可能です。履修登録がこんなにも困難に感じたのは初めてでした。