グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2018年12月号 文学部 A.H

日本から持ってきてよかった物

まずパソコンです。大学の図書館や寮の近くにある娯楽スペースにもパソコンはありますが、日本語入力ができません。なので自分用のパソコンを持っておくことは必須だと思います。次に日用品です。私が発見できていないだけかもしれませんが、アメリカで化粧水を売っているお店をほとんど見かけません。私は化粧水をあまり持ってきておらず、日本の化粧水をアマゾンで頼んでいます。しかし値段も高く、届くまでに最低でも2週間ほどかかるので、化粧水を使う方は日本から持ってくることをおすすめします。

歯ブラシも日本から持ってきたら良かったと思いました。アメリカの歯ブラシはかなり大きいです。なので私は子供用の歯ブラシを使っています。歯ブラシの質は日本の製品の方が良いと思います。あとは、日本の雑貨を持ってきて良かったと思っています。お土産として、フレンドシップファミリーやルームメイト、カンバセーションパートナーや現地で仲良くなった人などに配るからです。

最後に、食べ物についてです。私は日本のお菓子も持っていきましたが、正直持ってこなくても良いと思います。ジョプリンには小さいですがアジアンマーケットや日本食レストランがあり、ちょっとした日本食ならそこで手に入れることができます。カンザスシティなど少し大きめの町まで行くと大きめのアジアンマーケットもあります。あまり食べ物にこだわりがない人は、そんなに食べ物を持っていく必要はないと思います。アマゾンで大体の物は揃います。

 

ミールプランについて

寮に入居している人は、必ずミールプランに入る必要があります。ミールプランには、ミールプラン5、10、15、23の4つのプランがあります。5,15などの数字は一週間に寮のカフェテリアで食事ができる回数です。そして、ミールプランには大学のカフェテリアで使用できるお金が入っています。しかし使える金額はミールプランによって変わります。ミールプラン5だと、大学のカフェテリア、コーヒーショップで一学期の間250ドル分のお金が使えます。ミールプラン23だと、一学期の間に50ドルしか使えません。言い換えると、ミールプラン5だと、一週間に5回しか寮のカフェテリアに行くことができません。ミールプラン23だと、一週間に23回、寮のカフェテリアにいくことができます。私はミールプラン5に入っています。寮のカフェテリアの食事は専用のボックス(1つ5ドル)を購入すれば、部屋に持って帰ることもできます。現地で友達ができると外食の回数も増えるので、私はミールプラン5で良いと思います。ミールプラン10が無難なので、迷う人はとりあえずミールプラン10に設定すると良いと思います。ミールプランは変更可能です。

教会で行われているイルミネーション