グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2018年12月号 文学部 R.N

日本から持ってきて良かったもの

ラップトップは必需品だと思います。ライブラリーにはたくさんデスクトップのパソコンがありますが、家でやる気になった時にいつでもすぐに取り掛かれるので、ラップトップは持ってきてよかったです。マンスリーレポートを書くのに日本語を打つためにも、日本から持っていくことをおすすめします。

あとは、アメリカドルのキャッシュです。レストランなどに行ってキャッシュで払うことは少ないですが、友達に借りたり、割り勘したりした時にキャッシュが意外と必要になります。また、たまにお店の機械が壊れてカードが使えないということもあるので、キャッシュは持っていたほうがいいと思います。100ドル札や50ドル札ではなく、細かいお金を用意しておけば便利だと思います。

個人的には、夏にはムヒを持ってきてよかったと思いました。蚊かなにかわかりませんが、虫刺されでかゆすぎて夜中に起きてしまうほどでした。いままでにないほどかゆくて寝るときは枕元にムヒを常備して、どこへ行くにも肌身離さず持ち歩いていました。アメリカの蚊は猛烈にかゆい上、なかなかかゆみがおさまらず、小さい持ち歩きようのムヒを持ってきていて本当によかったと思いました。

 

②持ってこなくてもよかったもの

個人的には味噌汁が一番いらなかったなと思います。出発前、いろんなサイトを見て何をもっていこうか悩んでいると、どこのサイトにも「味噌汁」とあったので、やっぱり海外に行くと味噌汁が飲みたくなるんだなと思い、32食分のインスタント味噌汁を詰めました。しかし、もともと味噌汁があまり好きでもなかったので結局ほとんどを友達にあげました。日本であまり味噌汁を飲まないという人はアメリカに来ても飲みません。もし本当に欲しくなったらウォルマートでも、アジアンマーケットでも買えます。もう一つは薬類です。これも味噌汁と同じで、私はもともと日本でも薬は一切飲まないのですが、異国の地で病気になったら大変だと、頭痛薬、胃腸薬、風邪薬、便秘薬、酔い止めと、ありとあらゆる薬を持って来ましたが、今のところ一つも使っていません。安心感を得るには持っていくのは正解かもしれませんが、身体が強い自信のある人は、そんなに心配しすぎないでもいいかもしれません。もし病気になってしまったら、他の日本人に薬をもらいましょう。私が思ったのは、外国に行くからといって日本にいる頃に必要なかったものは、どこにいても要らないということです。日本での生活で使っていたものを持っていけば、それだけで十分なんだと思いました。