グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年1月号 文学部 A.H

試験について

試験は12月の2週目にありました。私は3つのESLの授業と、1つの現地の学生と一緒に受ける授業を取っていました。ESLのテストは、授業中に行われました。スピーキングの授業は、1人で5分間ほどプレゼンテーションをしました。リーディングのテストは、長文の問題が出題されました。コンポジションの授業は、5から6パラグラフで構成されるエッセイを書く課題が出されました。美術の授業は、これまでに学んだ芸術の歴史などを、しっかり覚えられているかを問われる試験をしました。

試験期間の前は図書館が深夜0時まで開館していたり、寮に住んでいる人はコーヒーやドーナツがもらえたり、マッサージをしてもらえたりと、サービスが充実していました。期末試験の他に、中間試験もありますが、期末試験期間は大学の雰囲気も違ったように思いました。この大学では、試験期間は学生に対してとてもサービスが充実していると思いました。試験勉強にしっかり集中して取り組むことができました。

 

冬休みについて

期末試験が終わると、すぐに冬休みが始まります。12月の中旬から1月の中旬まで1か月ほどあります。私は年末から1月の中旬まで、ニューヨーク、オーランド、マイアミに旅行に行きました。冬休みの前半は寮で過ごしていましたが、現地の学生はほとんどの人が実家に帰り、学食は閉まるので寮の敷地は閑散としています。大学自体も閉まっており、ジョプリンは田舎なので特にすることがなくなります。

旅行についてですが、何かとトラブルが多い旅でした。まずairbnbというサイトで予約したゲストハウスのホストと連絡がとれず、そのゲストハウスをキャンセルし、ニューヨークで一時宿無しになりました。次に空港の荷物受け取り場で荷物を受け取ると、スーツケースのタイヤが1つ無くなっていました。そして携帯が壊れ、インターネットに繋がりませんでした。

このように旅行は何かとトラブルはつきものなので、アメリカで何かトラブルが発生したら、しっかりクレームを入れることが大切です。自分で解決する力が必要だと思いました。そして、いつも最悪の事態を考えていないといけません。盗難や犯罪に巻き込まれることがなくて良かったです。もちろんですが、日本では見られない綺麗な景色が沢山見られるので、留学中に旅行にいくことはおすすめです。

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