グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年3月号 文学部 R.N.

①現地の学生、友人について

現地の学生たちは特にわたしたち留学生についてなにも気にしていないように感じます。留学生だから優しくしようとか、留学生だから気になるとか、なにも思っていないんじゃないかと思います。アメリカで生まれ育ったアジアンアメリカンも普通にいるので、中には私が留学生だと気づいていない人もいるんじゃないかと思うことすらあります。それは生活しやすくもあり、しにくくもあります。しかし、基本的にMSSUの学生はいい人たちだと思います。特に、インターナショナルクラブに入っている学生や、インターナショナル生に精通している学生は、とても私たちのことを気にかけてくれて、優しくしてくれます。レポートを見てくれたり、テスト勉強を手伝ってくれたり、積極的に助けようとしてくれるので、とても大きな存在になります。また、ジョプリンでは車がなくてはとても不自由します。そんな時にも、彼らは快く連れて行ってくれます。一緒にお昼ご飯を食べておしゃべりしたり、一緒に勉強したり、ゲームをしたり、ショッピングやお出かけをしたり、英語やアメリカについて教えてもらったり、逆に日本について教えたり、友達がいるからこそ、楽しく、快適な生活ができるんだと改めて思います。

 

②スプリングブレイク

3月16日(土)から3月24日(日)まで1週間ちょっとの休みがありました。わたしはマイアミに1週間旅行にいきました。スプリングブレイクは航空券も高くなりがちで、留学生活も終盤でお金をセーブしたかったわたしたちは、LCC会社の spirit 航空でマイアミまで飛びました。結論から言うと、もう二度と乗りたくないです。行きは通信トラブルで1時間ほど遅れて離陸し、今までに経験したことがないほど揺れました。天気のせいかもしれませんが、LCCという不信感で、本当に死ぬんじゃないかと何度も思いました。帰りはまず空港は旅行者でごった返していて、グランドスタッフに質問しても「意味が分からない」とバッサリ切られ、態度も最悪でした。そして一度飛び立った後、問題発生で30分後に空港に引き返し、2時間以上またされました。航空券は確かに安いですが、座席指定や預け荷物など、余分にかかる費用を考えれば、そこまで安くはならないし、なにより私は今回でもうこりごりなので、LCCは使いたくありません。

マイアミ旅行は最高でした。1週間ほとんど雨予報だったにもかかわらず、雨が降ったのは1日だけで、きれいに晴れて暖かく、快適に過ごせました。海とビーチはきれいだし、アート地区はおしゃれで、ショッピングモールもたくさんあるので、ゆっくりリラックスしながらも、楽しく充実した1週間を過ごすことができました。