グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年4月号 国際学部 S.K

カルチャーショックについて

アメリカに来てほんとに数え切れないくらいカルチャーショックを受けました。その中からいくつか紹介します。まず1つ目は、ゴミの分別をしないということです。日本では、学校でも駅でも家でも少なくとも、燃えるゴミと燃えないゴミとで分けますよね。アメリカでは全くと言っていいほどしません。友達に家でもゴミ分別はしないのかと聞くと、大抵の家ではしないそうです。日本の様にプラスチックの日などはないようです。世界中でごみの分別が喚起されている中、この事実はショックでした。その他には、ウォールマートなどの大型スーパーマーケットで、レジで支払いをする前に商品を開けても良いということです。スナックを購入しに行った時に、友達が教えてくれました。お腹空いたと言いながら、実際にその場で開けて食べていました。最終的にお金さえ払えば何でもいいみたいです。最後は、チップ制度です。日本にはないシステムで、初めは、なぜご飯代に加えチップも取るのかと思っていました。しかし、飲食店のウェイトレスとして働いている友達が、ウェイトレスにとってはチップが収入源なので命と言っていました。飲食店ではチップを見越して、時給額がかなり低い値段に設定されています。礼儀として最低でも15%はチップを置くことが望まれています。日本にはない文化なので、理解しにくかったですが、それを聞いてから、良いサービスを受けたと感じたら、ある程度のチップをおくようにしています。逆に、サービスが良くない場合は、チップを置かない人もいるみたいです。

 

帰国の準備について

まず、空港についてです。ジョプリン空港を利用すると高くつきます。加えて、私はジョプリン空港を利用したくありません。ジョプリン空港を利用するといつも、何かしらのハプニングが起こるからです。小さな空港であるために、1日に2本ほどのフライトしかなく、雨が降るとすぐフライトがキャンセルになったり、何時間もの遅れになります。私は、留学生なので、寮にファイナル終了後1週間は滞在することができました。その後は、アーカンソー出身の友達の家に少しの間泊まらせてもらうことにしました。アーカンソーの空港から日本に帰る予定です。

また、旅行に行った際に購入した服やお土産で、思ったより沢山の荷物になりました。冬服等は郵送し、手荷物等を軽くしておきましょう。それか、郵送は値が張るため、スーツケースを2つ持ってくれば良かったなと思いました。ファイナルの週はかなり忙しくなりますので、余裕をもって帰国の準備をすることがいいかと思います。

4月のイベント:World music&cuisine festival と Prom