グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2019年8月号 国際学部 M.T

オリエンテーションについて

 

オリエンテーションは12日から15日の4日間で行われました。しかし、私たちは10日までにこちらに着くように言われていたので、9日には寮に入っていました。着いてすぐ寮のチェックインをし、部屋に入りましたが、聞いていた通り寮には何もなく、その日の夜にウォールマートという大型ショッピングセンターに連れられ、布団やシーツを買うことから始まりました。オリエンテーションまでの2日間は本当にすることがなく、1日目は自分達だけでキャンパスを見学し、ただご飯を食べただけでした。2日目は同じ寮に住んでいる韓国人の子達と仲良くなり、部屋で話をしていました。私はこの2日間で学校と寮の雰囲気を何となく感じることができました。オリエンテーション1日目と2日目は簡単なアイスブレイクをしたり、アメリカ生活での注意事項や保険、寮費の支払いなど、これからのことについての話を聞きました。また、2日目の朝に英語のクラスを決めるテストがありました。テスト内容は、対話の内容に対する適切な応答を選ぶ問題、会話の内容の要約を選ぶ問題のリスニングと文法や語彙、短い文章の読解などのリーディングでした。3日目は図書館を見学し、お昼には終わりました。4日目はフリーで私は寮にあるアクティビティスペースでビリヤードなどをして楽しみました。オリエンテーション中の4日間は毎日夜6時頃からイベントがあり、ローラースケートや買い物に連れて行ってもらったりして、楽しい時間を過ごしました。

 

買い物について

 

MSSUのあるジョプリンという街に着いて初日に行ったウォールマートという店は、先ほど述べたように大型ショッピングモールで日本でいうとコストコのようなものでした。生活用品から食べ物、家電用品まで揃っており、基本的にここで何でも買うことができます。私たちを連れてきてくれた現地の方によると、価格帯も学生向けで比較的安いとのことでした。実際、ほぼ同じ商品が他のモールで3倍の値段で売られているのを見ました。私はある程度の生活用品を日本から持ってきていたので、必要最低限の消耗品(シャンプーやティッシュなど)のみを購入しました。消耗品以外で買ったものは、コップとお皿だけでした。また、私の場合、ルームメイトが現地の子達だったため、テレビや掃除機など共有で使えるものを持ってきており、追加で買う必要はありませんでした。また、近くにノースパークモールという大きい施設があり、H &Mやアメリカンイーグルなど日本にも店舗がある店が入っていました。ノースパークモールにはフードコート以外にもイタリアンやお寿司などの日本料理店がありました。私はフードコートにある中華料理店でチキンやチャーハンのようなものを食べましたが、私たちに食べ馴染みのある味で美味しかったです。そしてジョプリンは田舎なので基本的にみんな車移動です。一度30分ほど歩いてノースパークモールまで行ったのですが、歩いている人はおらず、この話をルームメイトにすると、あり得ない!とびっくりされました。出かけたい場合には、車を持っている子と仲良くなって連れて行ってもらえるようにするのがベストだと思います。