グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2020年1月号 国際学部 M.T

試験について

私は秋学期に4つの授業を履修していましたが、そのうち学期終わりのテスト週間にテストがあったのは1つだけでした。10月号で授業内容の紹介をした時にも少し述べた通り、他の3つは授業内でテストがありました。Conversationの授業に関してはテストが一切なく、出席と宿題の点数でほぼ成績が決まります。Compositionの授業は、中間と期末のタイミングでレポートを出すのがテストの代わりです。Introduction to Sociologyの授業はテストが全てオンラインかつ選択問題で、キーワードチェックが2週間に1回ほどあり、あとは4回ほど大きなテストがありました。私がとっていた先生のSociologyはグループで協力しながらテストをしてもよかったので、一緒にとっていた友達と毎回テストを受けていました。また、同じ問題のテストを2回受けることができ、点数の良い方を成績に反映してくれます。そして、唯一学期終わりにテストがあったInterpersonal Communicationの授業は、小テストが一切なく、授業内の中間テストと学期末テストだけでした。テストは全て記述で、内容は授業で学んだことの説明や具体例などを問う問題でした。テストには小さな紙を1枚だけ持ち込めます。留学生は電子辞書の持ち込みも可です。テスト前に先生のところへ行くと、勉強の仕方や気を付けるポイントを丁寧に教えてくれたので、取り組みやすかったです。

 

Winter Breakについて①

日本と同様、テストが終わった人から休み期間に入ります。Spring Semesterが始まるまで約1ヶ月の長期休暇があり、私はその間にロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ラスベガスと旅行に行ってきました。今回はカリフォルニア旅行について書きたいと思います。私はLAに5日間、そのあと飛行機でサンフランシスコに行き、3日間過ごしました。LAはアメリカ3大都市の1つであり、USH、Dienyなど大きなアミューズメントパークがあったり、グリフィス天文台、ベニスビーチなど多くの観光名所があります。日本のUSJやDisnyと大きく違うと感じたのは待ち時間が最大でも40分ほどと少ないことです。なので、短い時間でたくさん遊ぶことができました。私がLAで行った中で、最も印象的なのがリトルトウキョウです。その名の通り、多くの日本食レストランやスーパーがあり、日本にいるような感覚になりました。そしてサンフランシスコではゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなどの観光地に行きました。海が近いため海鮮料理が有名で、私はクラムチャウダーを食べました。サンフランシスコは実質2日半しかいなかったのですが、十分楽しむことができたと思います。個人的にはクリスマスイブの夜に、サンフランシスコの中心地でアイススケートをしたのが思い出深いです。12月でもカリフォルニア州は西海岸なので比較的暖かく、この時期の旅行はオススメです。特にLAは、ダウンを着なくても大丈夫なくらいでした。一方、サンフランシスコは思っていたより寒く、LAとの気温差を考えて服を持って行く方がいいと思います。次回は、NYとラスベガスの旅行について書きたいと思います。