グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学
2020年2月号 国際学部 M.T

余暇の過ごし方

今までのマンスリーレポートにも書いているように、長期休暇の際は旅行に行くことが多いですが、週末はconversation patnerやフレンドシップファミリーと出かけたり、インターナショナルクラブのイベントに参加したりして過ごしています。conversation patnerというのは、現地の学生と交流することで英語力を伸ばすというものです。私はconversation patnerと週に1回、一緒にご飯を食べたり、映画を見たりして遊んでいます。フレンドシップファミリーともご飯を食べたり、地域のイベントなどに行ったりします。インターナショナルクラブではボーリングに行ったり、9月には筏(いかだ)下り、10月はハロウインのイベントもありました。1月はChinese New Yearをお祝いしたり、多くのイベントがあり参加しました。特に予定がないときは寮内の施設で映画を見たり、友達と夜更かしをして遅くまで話していることもあります。もちろん宿題やテストがあるときは勉強をしていますが、週末は友達と過ごしている時間が多いです。前にも述べましたが、ジョプリンは田舎で車がないとどこにも行けないので、たくさん友達をつくって色々な人と交流することが週末を楽しむ鍵だと思います。

 

Winter Breakについて②

前回お話ししたWinter Breakの旅行の続きです。12月30日から1月3日まで年末年始をニューヨークで過ごしました。私はアメリカに来てすぐの段階でヨーロッパに留学している友達とNYで年越しをすることを決めたのですが、それでも飛行機のチケットは1.5倍ほど高かったです。31日以外の日は自由の女神、ブルックリンブリッジなど有名な観光地に行きました。31日はお昼12時からタイムズスクエアでただひたすら立ちっぱなし、トイレにも行けない状態で過ごしました。大晦日のNYは寒く、多くの人であふれかえる中何もできないので正直かなりきつかったですが、今までに経験したことのない年越しで一生の思い出になりました。NYから帰って来て、4日間ラスベガスに行きました。ベラージオの噴水のショーを見たり、ニューヨークニューヨークに行ったり、ラスベガスでも有名な所に行きましたが、一番思い出に残っているのはグランドキャニオンに行ったことです。グランドキャニオンは車がないと行くのが大変なので、私はあらかじめツアーを申し込み、ラスベガスからバスで6時間かけて行きました。グランドキャニオンの方はラスベガスと比べると−3度と寒かったです。広大なグランドキャニオンは自然のすごさを感じさせてくれました。このツアーはアンテロープキャニオン、ホースシューベント、ルート66にもいけたので、3万円と金額は高かったですが、そこでしか見れない景色を見ることができ、満足しています。