Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ディーキン大学
2013年7月号 文学部 R.K

 

余暇の過ごし方

僕の場合、語学学校が終わってから学部の授業まで約1か月間の休暇がありました。今月は「その期間に何をしたか」をテーマに書きます。休暇が始まってすぐの1週間、僕はメルボルンから約2300km離れた同じオーストラリアの都市ケアンズという街まで飛行機で行き、ホームステイをしたことが1番大きな思い出となりました。ケアンズを選んだ大きな理由は、5年前に初めての海外体験がこの街で、忘れられない体験となったからです。今回のホームステイ先のホストマザーは、日本に長期間住んだことがあるアメリカ人で、日本語と英語を完璧に使いこなすことができたので、驚きました。その他にも、日本でのインターナショナルスクールの活動や、2年前の震災の復興支援のため、ホストマザーが立ち上げたNGO団体の活動がNHKやその他のメディアで取り上げられていたり、日本のことを、自分以上に考えていて、このホストファミリーと出会うことが出来て本当に良かったと感じています。また、自分も近い将来何が出来るだろうと考えるようになりました。

メルボルンでは、スポーツと読書に特に力を入れました。平日には練習、土曜日には試合をしました。チームメイトはほぼ全員オーストラリア人で、今でも彼らの英語についていけないことが良くありますが、自分から積極的に話しかけるように心がけています。

読書は主にビジネス関連の本とメンタルトレーニングに関する本など、自己啓発系の本を読みました。何度も何度も繰り返し読むことで言語が体に染みついてきたように感じます。つい先日やっと休暇も終わり授業がスタートしたので、ここからが本当の勝負です。後悔の残らないよう、残りの留学期間は大学の勉強にフォーカスを当てていきます。

 

 

これまでの留学生活~修正点、改善点について~

先月はこれまでの生活で良かった事を中心に書きましたが、それとは反対に、今月の自由テーマでは改善点をテーマに記述します。僕はこれからの残りの留学生活で、特に改善したい点が5つあります。

➀新聞を出来る限り毎日、しっかりと読む ②メモ、電子辞書を常に持ち歩いて、分からない単語を調べる ③ディクテーション、シャドーウィングなどを継続して行う ④単語集を使って語彙を増やす ⑤普段から頭の中で、英語で考えることを習慣にする

 

この休暇の間、僕は少し自分の改善点について考えて、上に書いた5つの点に特に焦点を絞って残りの生活を過ごして行きたいと思います。こちらで生活して4か月、英語力、特にリスニング力は随分つきましたが、これから更に伸ばしていくためには、もっと負荷をかけていかなければダメだと感じました。

頭の中で、英語で考えることを最近意識してやっていると、会話する際に英語が出てきやすいと感じるので、継続していきたいです。ときどき、すごく日本語が使いたくなる時もありますが、音楽を聴くことや、家族や友達と話すことで過度にストレスを感じずに生活できていると思います。

そして、7月になり学部の授業が開始されました。授業の課題や予復習をしっかりとして、確実にパスできるように準備を進めていきたいです。そして、やることをしっかりとやった上で、たくさん良い思い出ができたらと考えています。