グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2010年7-8月号 文学部 K.Y

冬休みについて

オーストラリアは日本と季節が逆なので、少し前までは、冬休みでした。
7・8月が冬休みであることに少し違和感を感じながら過ごしていました。
何をしたかと言えば、僕の場合、旅行などの特別なことはしませんでした。
他の留学生の中にはオーストラリアの他の地域へ旅行に出かけたりしていましたが。

大学の寮、Student Villageには様々な国からの留学生やオーストラリアの他の地域からの学生が住んでいますが、
冬休みになると、大抵の人たちはそれぞれの国、自宅に帰ってしまいます。
ですので、週末恒例のパーティのもなくなり、寮全体が人気がなく静かになりました。
初めはどこか旅行にでも行こうかと考えていましたが、あまり気乗りがせず、
静かな場所でゆっくり過ごすことに決めました。

具体的には読書・映画鑑賞・カラオケ・サッカーを繰り返していましたね。

読書は前回のレポートにも書いた通り、
日本の本が読みたくなったため、送ってもらい、それを読んでいました。
やはり休息には母国語の本が一番ですね。

映画はインターネットの無料サイトで探して観ていました。

カラオケはパースシティに日本の機械(DAMだったと思います)を置いている店があるので、
そこに通いました。

週に2回は寮にあるコートでサッカーをしていました。

そんな単調な休暇を送っていたのですが、
思い返すと2度、少し遠出をしました。

1度目はワイルドパークに行き、オーストラリアの動物を見ました。
2度目は車で2時間ほどのかなり田舎の地域まで行って(名前が思い出せません)、自然を楽しみました。

それくらいでしょうか。

こう書いていると、旅行でもした方が、沢山書けただろうなと感じますが、
ゆっくり過ごすのも悪くはなかったので、満足しています。

しっかり休んだので2セメスター目、頑張って勉強します。