グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2019年3月号 政策学部 M.T

・オリエンテーションについて

 授業が始まる前にオリエンテーションウィークというものがあり、その1週間は様々なオリエンテーションがあります。大学についての説明やイベントの説明、パースでの生活の仕方などいろいろなオリエンテーションがありました。私はほとんどオーストラリアなまりの英語が難しくて、あまり理解はできませんでした。しかしわからなかったと友達に伝えたら、親切にゆっくり説明してくれたのでわからなくても何とかなるものなので気にしない方がいいと思います。ここで気にしてしまうと授業への不安が出てきてしまいます。

 またオリエンテーションは友達を作る絶好のチャンスだと思います。みんな友達を作りたいと思っているので自分から積極的に話しかけることで友達ができやすくなると思います。ただ私の場合、自分の思っていることを英語にして相手に伝えるまで時間がかかるし、英語を聞いて理解するのも時間がかかるので難しかったです。でも最初にそのことを伝えるようになってから、ゆっくり話してとかもう一回話してとか言いやすくなって、少しずつうまくいくようになりました。

 日本人だけのオリエンテーションもありました。そこで日本から来た留学生と自己紹介をしたり授業や留学のアドバイスをもらいました。日本人とあまり一緒にいないようにと決めていた私でしたがしんどくなった時などに日本人の友達はやっぱり頼れる存在になりました。この日本人だけのオリエンテーションのおかげで不安だったことが頑張ろうと思えるようになりました。またオリエンテーションの後に森山マーケットというものがあって先輩が置いて行った食器やキッチン用具、ハンガーなどを無料でゲットできました。とても役に立って、感謝したいと思います。

 

・環境について

 寮の建物はNorthSouthに分かれています。Northは新しくてきれいだといわれています。私はSouthに住んでいますがSouthは古いだけで別に汚いわけではありません。施設的にはあまり変わらないと思います。ただNorthの夜はいろんな部屋でパーティーが行われていて、近くにプールやラウンジもあるのでうるさい印象があります。もちろんSouthでもパーティーがないわけではありませんが比較的静かなので快適ではあると思います。私はSouthにしてよかったと思っています。

 大学から歩いて20分ほどでKardinya Shopping center という施設があってそこに行けばスーパーや家具や食器、服やカバンなど日用品が売っているお店や薬局、銀行、レストランがありそこに行けばほとんどそろうので便利です。またパースの中心地で栄えている駅まで寮からバスと電車で1時間くらいでいけるし交通費も高くないので比較的行きやすいと思います。寮の周りは自然がいっぱいで落ち着ける環境であり中心地まで行けばとても栄えている環境の二つがあるので私にとってとても生活しやすいです。

 寮は大学の横にあるので歩いてすぐ着きます。大学にはコンビニのようなお店やカフェ、タピオカ屋や食堂、文具やイヤホンなどが売っているお店があるので値段は比較的に高いですが何でもそろうと思います。またセカンドハンドショップもあるので教科書を買う際はセカンドハンドの方が安いし、セカンドハンドだからといって汚いわけではないので、そこにないかチェックすることをおすすめします。また大学の図書館が24時間やっているので朝でも夜でも自分の合う時間に行けたり、集中して勉強できる環境が近くに備わっているのでどんどん活用していきたいと思います。