グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2019年6月号 国際学部 I.K

①日本から持ってきてよかった物

オーストラリアに来て5カ月ほどになりましたが、生活していて、これがあればいいのにと思う事は予想していたよりかは少ないです。第一に、持ってきて良かったというか、必ず全員が持参すると思うのですが、自分のラップトップは絶対に必要です。龍谷大学でいうmanabaの様なものがマードックにもあって授業についての情報は全てそこから見ることが出来るし、レポート投稿などもそこから行うので、必ず必要になります。本当にあまり思いつかないので、自分が女子であるからこそ必要なものについて書きたいと思います。まず、化粧水や乳液など自分のこだわっている物があるなら持参するに越したことはないです。私もまだ日本から持ってきたものを使っているのでオーストラリアで売られているのは使ったことがないのですが、肌荒れなど心配な場合は持参してください。また、クレンジングオイルが全然売ってないので用意できるのであれば10か月分持ってきた方がいいです。男の子には参考にならなくてすみません。後は、冬場に大活躍するヒートテックは絶対持ってくるべきです。パースにもユニクロがありますが値段が倍以上違うと思うので持参することをおすすめします。また私は体調を崩しやすく薬常備人間なので、常備薬は全て持ってきました。環境の変化からか日本にいる時よりも体調を崩しやすく、よくお世話になっています。質の差は多少ありますが、基本こちらで何でも揃うのでそんなに心配する必要はないと思います。

 

②オーストラリア英語について

留学するにあたってほとんど全員が心配しているであろうオーストラリア英語について書こうと思います。結論から言うと私は本当にオーストラリア英語が苦手です。相性が悪いというか、全く聞き取れないことがほとんどです。アメリカ英語の様にアップダウンが激しめな話し方で慣れてしまっているので、イメージするならイギリス英語の様な感じ、モノトーンでフルストップを持たず、とにかく話すのが速い彼らの英語はほとんど初めましてに近かったです。会話の流れから推測したり単語だけ聞き取れれば、大体は会話が成立するのですが、たまに本当にわからず、何回も言ってもらう時もあります。わからないままより良いと思うし聞き直しても嫌な顔せず言い直してくれるので大丈夫です。また、オーストラリア人は何でも略します。例えばチョコレートクッキーの事はチョッキ―ビッキーと言ったり、モスキートの事をモジーと言ったりします。響きが可愛くてとても気に入っていますが、理解の妨げになる一つの要因かなとも思います。また、オーストラリア英語というより、オーストラリアが多国籍国家だからこその話なのですが、本当に色んな人種の人がいるのでもちろん色んな英語があります。特に、例えネイティブに近かったとしても、アジア圏の人の英語の発音やイントネーションは私的にはすごく分かりにくいです。全て慣れるしかないのだとは思うのですが、難しいなと思います。