グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マードック大学
2020年4月号 国際学部 S.O

①授業について

オーストラリアでは、僕は日本の大学でも学んでいるような地域開発関連の授業だけでなく、フォトグラフィー、コミュニケーションスキル(論文の書き方についての授業)など合計で三つのユニットを学んでいます。マードック大学では、授業の分野がとても広く、多くのことが学べるためとても良い環境に感じています。また、授業はレクチャーだけでなく、ワークショップやチュートリアルなど小講義によるディスカッションを行う授業も設けられているため、日本とは違ったスタイルで学ぶことが出来ます。フォトグラフィーに関しては、とても実践的であり、課外活動もあるため友達と楽しみながら出来ます。

 

②コロナについて

三月の後半から、コロナの影響で授業が全てオンラインになりました。正直オンラインは、僕にとっては望ましくなかったので非常に残念です。また国、州での封鎖が行われ、短いブレーク期間での旅行もキャンセルになり、出来ることはとても少ないです。町でもレストランなどは全て閉まっているだけでなく、他の飲食店も全てテイクアウトになったり、ソーシャルディスタンスも取らないといけないため、大変なことは多いです。不自由が続いてはいますが、食糧や日用品については少し前は売り切れることもありましたが、徐々に良くなって来ていると思うので、状況が回復するまで現地でできることを続けていければと思います。