グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

RMIT大学
2012年6月号 国際文化学部 Y.Y

試験について

アドバンスレベルのクラスはスピーキングは20分間のプレゼンテーションと週ごとにあるディスカッションで点数がつけられます。Writingは3つのパートに分かれておりテキストでとりあげられた課題について自分なりのCritical  response をノートにまとめなければなりあせん。またReference essay といって与えられたトピックを自分で分析し、参考文献を探し600字程度のエッセイを書きます。そして最後の期末試験では90分で与えられた課題を読みそれに対してのCritical response を書くといった感じでした。REWはWriting をとても丁寧に教えてくれますがその分点数のつけ方も厳しいので受かるかどうかとても不安でしたが無事合格することができました。Reading は期末試験に70分間で3つのEssayを読み質問に答えるといった形式でTOEFLと似た形式です。アドバンスクラスは語彙もアカデミックになってくるの難しいと感じることもありましたが、すべて無事に通過することができました。

 

余暇の過ごし方

余暇はおもに友達と町をぶらぶらして少しおしゃれなCaféをみつけたり友達の家でHouse party をしたりり少し時間に余裕がある時は少し近場で旅行をしてみたりと満喫しています。少し前にGreat Ocean  Roadに友達といってきました。バスのツアーでいって来たのですが、息を呑むほどの絶景でした。もしできるのならば車で行くのをお勧めします。私たちは大型のバスのツアーでいったので、山道をぐるぐるいくので、乗り物酔いがある人は対策を万全ししていくことをお勧めします。乗り物酔いで景色が楽しめなかったらもったいないですもんね。

ツアーは朝の8時にメルボルンを出発して、休憩をはさみながら昼すぎぐらいに到着します。ツアーには朝ごはんも含まれていて、ビーチの近くのとても日当たりのいい可愛いカフェでスコーンとコーヒーを頂きました。それからさらに山をぐるぐる登っていき、Great ocean Roadの近くにある小さな町をすこし散策します。主にレストランやお土産屋さんが観光客と地元のサーファーのためにあるといった感じでこじんまりしていますが、親しみやすく私は大好きです。お昼のあとさらに山奥へ進みいよいよ絶景スポットに到着です。さすが運転手さん、絶景スポットはここだけじゃないと言わんばかりに次々に私たちを連れて行きます。計6箇所くらいとまり、いろいろな角度からGreat Ocean Road ‘を堪能することができました。 写真では伝えきれないほどの美しさなのでみなさんも機会があるのならぜひ足を運んでみてください。

 

自由テーマ(携帯電話)

少し気になる携帯情報を今月は紹介したいと思います。日本でみなさんが使っているスマートフォンは海外でも使えるのでしょうか?最近の携帯電話ならどれも海外からでも電話ができるようになっていますが、インターネットとなれば話は別。日本のプランからのインターネットのアクセスは膨大なお金がかかりますし、かといって海外のインターネットプランに変更しても一日2000円などとにかくお金がかかります。

しかしオーストラリアでは比較的にfree Wifi が浸透しており、インターネットを無料で利用できることができます。場所によっては少し料金がかかる場合もありますが、日本の普通のプランから携帯を利用するよりグンとお得です。

とはいっても町のどまん中でいつも携帯電話がつかえる訳ではないし、現地の友達と連絡をとる際に日本の携帯ではSMSを受信するだけで一回8円などかなり高くつきます。私は現地で一番安い30ドルの普通の携帯(スマートPhoneではないもの)を買いました。プリペイド式で月に20ドルで一ヶ月使えるのでお金の面で言えばかなりお得ですね。しかし慣れない土地で道にまよったりという緊急時にインターネットが使えなくてストレスになる場合もあるので自分の性格を考えてどの携帯電話が一番いいのかを考えてください。私の場合はよく道に迷うし、結局200ドルのプリペイドのスマートPhoneに買い換えました。すこし高くつきますが、せっかくの海外で携帯電話がストレスになったらもったいないですもんね★

新しい携帯をもった私は今とても快適にメルボルンライフを楽しんでいます!!