グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

RMIT大学
2020年3月号 国際学部 S.N

①オリエンテーションについて

RMIT大学のオリエンテーションは2月19日に開催されました。RMIT大学は様々な国から多くの留学生を受け入れているので複数の大ホールに分けられ、RMIT大学の歴史やサポートシステムに加え、留学生活においての注意点などについての説明を受けました。約2時間半の説明会の後、会場に入る前に分けられたグループごとにキャンパスツアーに行きました。十人前後の交換留学生と大学のスタッフが一グループになっていて、メインの建物や各サポートを受けられる場所を案内してもらいました。その後、昼食休憩を含めた他の留学生との交流時間を、屋外のクラブ活動の勧誘が行われている会場で過ごしました。私はグループが一緒になったベトナムとシンガポールからの留学生と、いくつか気になったクラブの説明を受けたり、他のグループの留学生と話したりして過ごしました。 この2月19日のオリエンテーションの他に各キャンパスで’RMIT Welcome Day’が設けられており、シティキャンパスは2月25日に開催されました。このイベントでは屋台のようなものが多く並び、無料でお菓子やご飯がもらえたりクラブ活動の説明をより詳しく受けることができます。

 

②環境について(大学施設/サービス、住居、街並み等)

RMIT大学の建物はメルボルンの街に点在しています。メインの建物は一部に集まっているのですが、建物の数がとても多く教室を見つけるのには少し時間がかかりました。授業が始まる日までに教室の位置を一度確認しておくことをおすすめします。

メルボルンは「世界一住みやすい街」と言われているように、とても快適で暮らしやすく思います。RMIT大学も私が住む学生アパートもCBDと呼ばれる中心地に位置しています。そのため食料品や日用品、衣類もすぐに手に入れることができ、無料で乗れるトラムも走っていてとても便利です。

快適さや利便性は十分すぎるほどですが、その代わりに家賃がかなり高いです。RMIT大学が斡旋した学生アパートの一人部屋に住んでいるのですが、CBDに位置していることもあり全体的に高いです。家賃は学生アパートよりもシェアハウスの方が安いですが、私は一人での長期留学に不安もあり学生アパートを選択しました。