Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

RMIT大学
2026年4月号 心理学部 S.M

① 治安、危険を感じたこと、トラブルについて

メルボルンに来て危険を感じた経験は今のところありません。道にホームレスの方がいることはありますが、声をかけられたり危害を加えられたことは一度もありません。夜に家まで帰る時も、平日休日問わず人で賑わっているのでそこまで危険はないのかなと感じます。たまに叫んでいる人がいるので、危険を感じたら離れたり、別の道を通るようにしたりすると良いと思います。日本にいる時と変わらず、夜出歩く時や早朝などは特に油断しないように警戒心を持って過ごしています。また、メルボルンでは火災報知器が作動すると、建物から出るようにというサイレンがなり、火事でなくても必ず消防車が来ます。そのため誰かが料理の際の煙やタバコの煙などで火災報知器を作動させてしまい、来て2ヶ月ほどで大学と寮で5、6回外に出るよう指示を仰がれました。全て火事ではなかったので、次第にまた誰かが誤って作動させたのだろうと思うようになるのですが、逃げずにいると本当の火事だった時に危険なので、サイレンを聞いたらとりあえず避難することが大切です。そして、自分が料理をする時は必ず換気扇をつけて、煙が部屋や廊下に充満しないようにしています。私の寮では、誤って火災報知器を鳴らしてしまった人が、消防車を呼ぶ費用を払わないといけないというシステムなので、寮に住む人は気をつけなければならないなと思います。

②日本から持ってきて良かったもの

私が日本から持ってきて良かったものを紹介したいと思います。

・サンダル

サンダルは部屋やビーチに行く時に重宝します。近くのスーパーに行く時などもさっと履いて外に出ることができるのでおすすめです。

・長袖

私がメルボルンに来た時は2月で初めの方は暑かったのですが、すぐに肌寒い季節になりました。私は半袖の服を中心に持ってきていたので、日本から長袖の服を何着か送ってもらいました。そのため、半袖よりも薄手の長袖の方が使い勝手がいいかなと思います。

・変換プラグ

オーストラリアのコンセントはOタイプと言われるものなので、日本のコードはささりません。そのためこっちでも買えるかもしれませんが、変換プラグは持ってきた方が良いと思います。

・延長コード

変換プラグを延長コードにつけておけば、そのまま日本のコードを何本かさせるのでとても便利です。

・1週間分の下着、靴下

私の寮では洗濯に4ドル、乾燥に4ドルかかります。また、洗剤も自分で持っていかなければならないので、頻繁に洗濯できません。だいたい1週間に1回のペースで洗濯しているので、その分の下着、靴下はあった方が便利です。

・日焼け止め、スキンケア、コスメ

こちらでも買うことは可能なのですが、肌に合わない場合もあるので、お気に入りのものが日本の製品であるなら持ってきた方が良いかなと思います。

また、到着してすぐは疲れていて買い物に行く余裕がないこともあると思います。初めの頃に買い物に行けなくても困らないくらいの日用品を持っていると、焦ることなく過ごせるのでおすすめです。