①治安、危険を感じたこと、トラブルについて
メルボルンで3か月目になりますが、危険を感じたことが一度もなかったので調べてまとめました。Melbourneは、世界的に見ると比較的治安の良い都市として知られている。しかし近年では、一部で犯罪の増加が問題視されており、特に夜間のCBD(中心業務地区)や駅周辺では注意が必要である。昼間は基本的に安全だが、夜の繁華街では酔っ払いや若者グループによるトラブルが起こることもある。また、スリや自転車盗難、車上荒らしなどの軽犯罪は日本より多い傾向にあるため、防犯意識を持つことが重要である。
公共交通機関については、トラムや電車は多くの市民や留学生が日常的に利用しており、基本的には安全である。さらに、駅にはPSO(Protective Services Officers)という警備スタッフが配置されており、夜間の巡回も行われている。しかし、深夜や人通りの少ない駅では注意が必要である。
また、日本とオーストラリアでは防犯意識に違いがある。例えば、カバンやスマートフォンを席に置いたままにしたり、自転車を簡易ロックだけで駐輪したりする行動は危険につながる可能性がある。そのため、日本と同じ感覚で行動するのではなく、周囲に注意を払いながら生活することが求められる。
実際には、多くの留学生やワーキングホリデー利用者が問題なく生活しており、大学やアルバイト先への移動も普通に行われている。したがって、メルボルンは「非常に危険な都市」ではなく、適切な警戒心を持てば快適に暮らせる都市だと言える。
②ホームステイ
ホームステイ先を変更することができました。理由は、以前のホームステイ先の環境に大きな不満を感じていたためです。特に、ホストファミリーがあまりコミュニケーションを取ろうとしてくれなかったことが大きな理由でした。自分から話しかけても反応が薄く、関わろうとしていないように感じる場面が多くありました。また、毎日の食事も自分には合わず、生活面での満足度が低い状態でした。
ただ、これらは自分が我慢すれば済む問題でもあると感じていたため、変更を相談するべきかかなり迷いました。「この程度の理由で相談してもよいのか」「自分勝手なのではないか」と不安に思っていたからです。しかし、エージェントに相談したところ、事情を理解してくださり、本来必要になる変更費用も不要で対応していただけることになりました。その結果、無事にホームステイ先を変更することができました。
新しいホームステイ先は以前とは比べ物にならないほど環境が良く、現在は非常に満足して生活できています。変更前は「今より悪い環境になったらどうしよう」という不安もありましたが、エージェントが過去に滞在した学生のレビューなども参考にしながら新しい受け入れ先を選んでくださったため、安心して決断することができました。もしホームステイ先について少しでも悩みを感じているなら、一人で抱え込まず、早めに相談することが大切だと感じています。