Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2023年 2月号 国際学部 I.S

①試験について

試験のタイプはいくつかあります。私は今までの授業で主に2種類の試験を受けました。1つ目は実際に大学に行って決められた時間に試験を受けるものです。日本のテストをイメージしてもらえればわかりやすいと思いますが、基本的に試験の時間が長く4~5時間ほどあります。そのため飲み物や軽食の持ち込みが許可されており、試験中好きな時に食べて大丈夫です。また、終了時間よりも先に終えてしまった人は提出をして早めに帰ることができます。

私が受けたもう一つの試験は、各自家で行うレポートのようなものです。提出期限を伝えられるためその期限までにレポートを書いて提出します。ページ数やワード数の制限があり日本の大学よりも長く書かなければならないことがほとんどで、試験の期間は部屋にこもって書いていました。

授業によって試験の形式は異なりますが、今まで受けてきた授業や友人の様子を見るとレポートのタイプが多いように感じました。レポートは個人で書くものがほとんどだと思いますが、少人数グループで1つのレポートを書いて提出する授業もありました。試験についてわからないことがあっても先生に質問すれば詳しく答えてくれます。

②自由テーマ

1月の中旬に最初の1セメスターが終わりました。リネウス大学にはまとまった冬休みがないのですぐに次のセメスターがスタートしました。同じ寮には半年で帰国してしまう人も多くいたので、仲良くなった友人との別れが続き寂しい期間でした。8月と比べると少ないですが、次のセメスターからの留学生が1月に来たため新たに友人ができました。

次に気候について書きます。ベクショーでは12月頃から雪が降り始め、積もることもよくありました。2月になり雪が降ることは減りましたがまだ寒い日は多く、気温がマイナスでなければ暖かい日だと感じます。また、冬の間は曇りや雨が多いため、晴れている日はとても貴重です。私も晴れの日には散歩をしたり外に出たくなります。

北欧では冬には日光を浴びる時間が少なくなり鬱になる人が多いようです。そのため多くの人がビタミンDのサプリを飲み、留学生もサプリを持ってきています。ビタミンのサプリは基本どこにでも売っているため持ってこなくても買うことは簡単です。