今回は①治安・危険を感じたこと・トラブル、②オーストリア・チェコ旅行について書きます。
①治安、危険を感じたこと、トラブル
普段の生活で危険を感じたことは、ほとんどありません。
私の住んでいるアパートの周りはすぐ近くに住宅街があり、夕方でも子どもたちだけでよく遊んでいる様子や、どの時間帯にも何人かは犬の散歩や運動している人を見かけます。アパートや道路には、沢山の街灯が設置されているおかげで周囲がよく見えるので、夜に一人で自転車で帰宅する際も怖いと感じたことはほとんどありません。
そんな中で、1度だけ怖い思いをしたことがあります。
12月25日に女子だけで家に集まってクリスマスパーティをしていた時、リビングの窓を一度に強く数回叩かれる出来事が起きました。それが約1時間半おきに計3回起こり、非常に怖い思いをしました。私たちは三度目で警察に通報し、それ以降は何もなく、現在は普段通り安心して生活できています。フィンランド人の友人にこの出来事を話すと、初めて聞いたらしくとても驚いていて、暇な若者の方がイタズラでやったのではないかと言っていました。
また自転車について、寒いから誰も盗まないだろうと軽率に考え、たまたま鍵をかけていなかった日に限って盗まれてしまいました。しかし次の日近所の住宅街を探していると、運良く乗り捨ててあるのを見つけることが出来ました。
治安や環境の良さは素晴らしいですが、海外で生活しているということを忘れず、今後はより一層注意して行動していこうと思います。
②オーストリア、チェコ旅行
12/5〜12の1週間、クリスマスマーケットをメインにした1人旅をしてきました。5日の夕方にヘルシンキに到着し、空港の前にクリスマスマーケットに立ち寄りました。9月後半に訪れた時とは雰囲気が大きく変わっており、街の至る所がクリスマス様式に装飾された街並みは凄く綺麗でした。
偶然にもUEFの日本人留学生の友達と、翌日乗る飛行機の便が同じことが事前に分かっていたので、その友達と初めて空港泊に挑みました。ゲート内は安全で落ち着いた空間が広がっており、広いソファに3人で横になり、無事に朝を迎えることができました。
6日から遂に待ちわびていた旅が始まりました。
6〜8日はオーストリアのウィーンに滞在し、そのうち2日間は現地に住む高校時代の友人とまわりました。シュテファン大聖堂、市庁舎前広場、シェーンブルン宮殿など、本場ウィーンのクリスマスマーケットは電飾が壮大で美しく、夢のようでした。他にも、美術史美術館、国立図書館や、フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ鑑賞を楽しみました。また名物のシュニッツェルは、日本のトンカツに似ていてレモンを搾って食べるのがとても美味しかったです。
9〜10日は念願だったチェコのプラハに行きました。プラハは街並みがパステルカラーだったり屋根がオレンジだったり、どこも可愛くて素敵な街で、ずっとワクワクしていました。旧市街広場のクリスマスマーケットに行き、見たかった天文時計、プラハ城、聖ヴィート大聖堂、ストラホフ修道院など、街の景色を楽しみながら沢山まわりました。
プラハでのおすすめスポットはカレル橋です。カレル橋のガスランプは、クリスマス期間だけ点灯式が行われます。日没ごろ、係員のおじいさんが手動で灯すところを見ることが出来ました。また、橋の近くの塔に登ると見られるプラハの夜景は、息を飲むほどの美しさでした。時間を忘れて夜景を堪能していたので、気づいたら閉館の時間になっていました。名物のトルデルニークというケーキみたいなスイーツを食べました。とても美味しかったです。
自分で決めたプランで見知らぬ土地へ訪れ、色んな人と出会って話を聞き、何事もなく無事に帰ってこられたこの経験は、自分自身をさらに成長させ、大きな自信を得られた素晴らしい機会になったと感じています。
ウィーン




