1 授業紹介
今回は後期で取った授業について書こうと思います。就職活動のことと、単位互換のことを考えて前期と比べて少し減らしました。
月曜1限:マネジメント
私以外全員台湾人の授業です。英語で行われる授業ではありましたが、最初のスライドは全て中国語で私の為に英語に途中で切り替えてくれました。かなり難しい事はしていますが現在私がしている長期インターンにも使える知識が多く、お気に入りです。
月曜2限: ビジネスコミュニケーション
これは多数の外国人留学生がいて、クラスメイトみんなで様々なビジネスシーンでの文化の違いを見つける授業です。グループにスペイン人、台湾人、私の3ヶ国いて、プレゼンテーションの準備をするのだけでも楽しいです。
月曜3限: 組織行為学
組織行為学は、前学期の人的資源管理の授業の先生と同じ先生が担当しています。その先生が日本人の私に対してとてもよくしてくれるので、またこの授業を取りました。さらにTA(ティーチャーアシスタント)が龍谷大学に交換留学しに来る方でとても仲良くなれました。内容は管理学とかなり似ており、同じ内容が出てくると本当に大事な場所である事が分かり、より勉強が深まります。
火曜1限:英会話
英会話の授業を取ったのは、台湾での英語教育に触れたかったのがきっかけでした。これは若い世代は日本人よりも台湾人の方が英語を話すことが上手な気がしていて、どのような教育を受けると話せるのか不思議に思ったからです。日本の授業との違った点は、プレゼンテーションの機会の多さでした。台湾人は日本人に比べて英語を話すことに恥ずかしさを見せずみんな堂々と話すのが印象的です。
火曜2限、木曜2限:中国語Ⅰ
中国語について、とても難しいです。前学期の先生より英語ではなく中国語で説明する頻度が多く、一言聞き逃すとついていけなくなりそうなプレッシャーと戦っています。
2 自由テーマ
今回は、私のタピオカ愛について書こうと思います。皆さんが台湾と聞いてイメージするものといえば、まさしくタピオカではないでしょうか。台湾のタピオカは、日本のものとは比べ物にならないほど美味しいです。私のおすすめの店は、50嵐と幸福堂です(もしかすると日本にも店舗があるかもしれません)。日本では一切タピオカを飲んだことがなかった私の食生活に、タピオカはまさに革命をもたらしてくれました。
まず、注文をする際に、アジア系の顔をしているとほぼ確実に中国語で話しかけられます。ここで押さえておきたいのは、さまざまな質問に対応できなければ、美味しいタピオカにはたどり着けないということです。私は留学して半年が過ぎて、ようやく店員さんが何を聞いているのか分かるようになりました。質問の内容は、サイズがMかLか、冷たいものが良いか温かいものが良いかといったものですが、特に複雑なのが氷の量と甘さ加減を説明する部分です。
私にはタピオカ屋で働いているルームメイトがいますが、外国人のお客さんが来た際に、これらの質問の意図がうまく伝わらず、その説明に使う英語だけを覚えたという人がいるほど、店員側にとっても厄介な質問だそうです。そこで、ここをスマートに乗り切る方法を紹介します。それは、多くの店舗に氷の量と砂糖の量が図で表記されているため、その図を指で指して伝える方法です。これだけで注文はかなりスムーズになります。
最後に味の面ですが、台湾のタピオカ自体は本当に甘いです。そのため、砂糖の量は多くても50%、もしくは30%を選ぶことをおすすめします。これが、私なりの台湾タピオカを最大限に楽しむコツです。
