試験について
私のコースではセメスターごとの試験はありませんが、プログラムの最後にReading, Writing, Listening, Speakingのテストがあります。いずれもテスト前に練習する機会があるため、テストに関して、不安はありません。その一方で、Essayやプレゼンテーションがあるため、それらの準備の方が大変だと感じました。
Essayは4つのテーマの中から1つを選び、約1200wordsのエッセイを書くというものです。英語で文献を探す必要があるため、初めのうちは大変だと思います。しかし、授業内で文献の探し方や読み方を教えてもらえるため、初めて英語でエッセイを書く人でも、回数を重ねれば問題なくこなすことができると思います。また、提出期限は5か月以上あるため、自分のペースで進めることができます。その一方、計画的に取り組まなければ、後になって大変なことになると感じました。
プレゼンテーションは合計で2回行われます。各セメスターに1回ずつ行われ、最初はグループでのプレゼンテーションでした。テーマは、イギリスに関して、自分の興味のあるものについて発表するというものでした。1人あたり3分とそれほど長くはないため、話したい内容をまとめることに苦労しました。しかし、プレゼンテーションについても授業内で先生からアドバイスや練習の機会が設けられているため、本番では緊張することなく、安心して発表することができると思います。
イギリスでの生活
2月に入り、イギリスは気温も少しずつ暖かくなり、1月と比べて過ごしやすい天気になりました。UCLanでは2月14日から1週間Achievement Weekと呼ばれる休暇期間がありました。この期間は授業がなく、ソサエティーもないため、クラスメイトの中には他国へ旅行に行く人も多くいました。私はこの1週間、イギリス国内で友達とピクニックに行ったり、パブに行ったりして過ごしました。イギリスで雨が降らず、天気がいい日はとても貴重で、まさかイギリスでピクニックができるとは思っておらず、友達も非常に驚いていました。プレストンには大きな公園が2つあり、規模も大きいため、いつ訪れても楽しい場所です。また、電車で30分の場所にあるマンチェスターへ買い物にも出かけました。大学周辺はどちらかというと田舎よりのため、服やちょっとした日本食などを買いに行きました。マンチェスターには大きなショッピングモールやカフェが多くあり、非常に賑やかな街です。また距離もそこまで遠くない為、休みの日に訪れるのにお勧めの場所だと思います。
イギリスで6か月生活して、日本にいた頃よりも自由な時間が増え、さまざまなことに挑戦する機会が多くなったと感じました。その一方で、自分から行動しなければ、何も得ることができないということも学びました。残りの3か月も積極的に挑戦し、悔いのない留学生活を送りたいと思います。
