Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2026年3月号 国際学部 A.N

 

①渡航・入国について

オリエンテーションの日程が26日か27日のどちらかと知らされていたので、前日の25日に渡航しました。飛行機を取るときは同じ龍谷の仲間と同じ便をとりました。この時期の金浦空港は春休み期間中なので旅行客が多いので入国審査が30分以上かかったので早めに並ぶことと、電子入国書を事前に完了しておくことおすすめします。到着してすぐは電波の調子が良くない場合があるので電子入国書は入国の三日前にやっておくと安心です。

寮までは金浦空港から徒歩と地下鉄で50分程度かけて向かいました。仁川空港と比べて距離が近いので思っていた以上に早く着きました。ただ仁川空港の場合、バスなどがありキャリーケースを預けることができるので、27㎏程のキャリーケースを持って沢山の階段を上るのが大変だったので、どちらの空港でもいいと思います。お金が大丈夫なのであればタクシーを使うのもいいと思います。私の寮は忠武路学舎だったので、南山学舎と比べたら大学からは少し距離がありますが駅近だったことが良かったです。

入寮の手続きも簡単にできました。寮には机、ベッド、小さめの冷蔵庫、クローゼットはありますが、トイレ、シャワー、洗濯機、キッチンは共同です。入寮の際にカードとベットシーツをもらいましたが、枕と布団、ハンガーなどもないのでダイソーで購入しました。思っていた以上に生活用品がないので時間とお金に余裕をもって来ることをおすすめします。

 

 

②オリエンテーション・授業選択について

 オリエンテーションは到着したその日に案内のメールが届いたので、焦る必要はないです。説明のスクリーンも英語なのですが、後で、資料が送られてくるので帰ってからゆっくり確認するといいと思います。オリエンテーションで日本人留学生と出会うことができ、日本語が話せる韓国人もいらっしゃるので、今後のために出席すべきです。

 私は文化学科の英語文学専攻なので、韓国語と英語の授業を選択しました。韓国語では「Kコンテンツの言語と文化」「日本文学概論」「TOEIC英語」、英語では「アメリカ文化と映画」を選択しました。韓国語で英語を学ぶという少しおかしなことをしていますが、楽しく勉強しています。韓国の大学は大半が中間・期末試験があるので、日本の大学のように取ってしまうと、少し大変なので4.5個ぐらいにしておくといいと思います。

 履修登録は龍谷と似ており、それほど困難ではなく、分からないことがあっても、日本語ができる東国の方がメールで丁寧に対応してくれます。授業を履修する際も、シラバスのように詳しく記載されているので、よく確認して選択すると良いと思います。一度授業を受けてみて、万が一自分に合わない授業があったとしても、履修登録訂正という違う授業を選択できる期間があるので焦ることはないです。沢山の学部、学科があるので興味のある学科を受けると、楽しく学べると思います。