Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2026年3月号 経営学部 M.N

①渡航・入国について

今回の渡航および入国にあたって、事前準備の重要性を強く実感した。まず出発前には、パスポートやビザの確認に加え、航空券や入国に必要な書類を事前に整理した。ビザ申請も思ったほど時間がかかることなく受け取ることができた。特に入国審査に関する情報を事前に調べておいたことで、当日は落ち着いて手続きを行うことができた。空港ではチェックインから出国審査まで比較的スムーズに進み、大きなトラブルもなく出発することができた。韓国は電子入国許可書が渡航三日前から記入可能なので事前にしておくとよりスムーズに行動できるようになる。また外国人登録を自分でする必要がありそれについての書類を集めたりなど少し大変だった。お金を多めに払って団体で申し込んでいる人もいたのでそれはとても便利だと感じた。現金は多めに持っていくのがいいと感じた。

②オリエンテーション・授業選択について

オリエンテーションはすべて英語で行われたため理解が少し難しかった。だが、日本語のパンフレットも用意されていたので理解はできた。思ったよりとても簡易的なオリエンテーションだった。ごみの捨て方や生活上の注意点を学んだ。そのあと韓国人の人と学校を見学する時間があったのでとてもよかった。大学はとても広いが一週間もすれば大体の場所を覚えることができ教室までスムーズに行くことができた。学部選択を渡航前に行ったのだが、どこの学部に入っても大体の授業はとることができるのであまり関係ない。また授業選択は先着順なので人気な授業はとりずらい。外国人専用授業もあったのでとてもよかった。日本語学科の授業をとると日本が好きな韓国人と仲良くなれると聞いたのでとてもいいなと思った。オリエンテーションおよび授業選択を通して、留学生活の基盤を整える重要な機会であると感じた。オリエンテーションでは、大学の施設や利用方法、履修制度、生活上の注意点などについて説明を受け、今後の大学生活を具体的にイメージすることができた。また、現地でのルールやマナーについても学ぶことができ、異文化の中で生活する上での意識を高めることができた。特に、履修登録の方法や授業の進め方についての説明は重要であり、日本の大学との違いを理解する良い機会となった。授業選択においては、自身の専攻や興味関心に加え、語学力や授業の難易度も考慮しながら慎重に検討した。シラバスを確認し、授業内容や評価方法を比較することで、自分に適した授業を選ぶよう心がけた。また、現地の学生や他の留学生の意見も参考にすることで、より現実的な判断を行うことができた。これらの経験を通して、主体的に情報を収集し判断することの大切さを実感した。今後は選択した授業に積極的に取り組み、充実した留学生活につなげていきたいと考えている。