Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2026年8月号 国際学部A.N

①試験について

中間試験の反省をして、今回テスト前から対策をして挑みました。しかし、予想外なことが多かったことを報告します。日本文学概論は、中間が終わったからの範囲からだと思っていると、中間の範囲から半分ほど出ていたことが少し予想外でした。この授業の先生は、授業中に連呼していた部分が多く出ると言われていましたが、韓国語が基本レベルの私からすると正直どこが大切なのかわからなかったので、全ての範囲気合で覚えて挑みました。出来はほどほどでした。TOEIC英語はしっかり範囲を2週間前から言われていたので、対策はしっかりできまして。本当のTOEICと同じなので対策はできると思います。Kコンテンツはテストの2日前まで授業があり、さらにテスト範囲もずっと言われてなかったので、テスト勉強できたのは1日半しかなかったのと、全て韓国語での記述になるので正直限界がありました。なので、あまり自信がなかったです。

テスト前の勉強期間は本当にやることが多く、学際、部屋探しや韓国保険の免除、引っ越しのパッキングなどやることが多い中でのテストだったので、全力は尽くせた感じはなかったです。この時期になると半年の留学生が帰る期間でもあったので、なんだかんだ悲しさもありました。前期は単位を取る以前に韓国の授業やテストになれることに専念したので点数をとれているのかわかりませんが、後期は語学堂に行こうと考えていて、しっかり韓国語を伸ばすこと、その他の授業はもう少し私にあったレベルの英語の授業を取ります。ただ、一つ言うとしたら、日本よりも韓国の方が勉強しているということです。

 

②韓国で韓国語を勉強していて感じること

私は大学に入ってから韓国語を勉強し始めました。日本で勉強していた時は、ただ書いて、聞いて、文字を読んでということを繰り返していましたが、韓国に来てからは文字を読むだけでは何もできなくて、本格的に韓国語でコミュニケーションを取らないといけないということが日本ではずっとできなかったことです。本当は文法などを意識したいですが、話している最中にそんなこと考えられないので、正直ぐちゃぐちゃな韓国語を話しているという感じになっていますが、私の韓国人の友達は私が理解しやすいように簡単な韓国語で話してくれたり、わからない単語を簡単な韓国語で教えてくれます。そのおかげで、少しずつ単語を知ることができており、会話中にリアクションも出来るようになってきています。うれしいことに今日本のブームも来ているので、沢山質問を受けることが増えたので話すというところですごく成長できるチャンスだと思っています。仲良くなるとご飯に行ったりする機会も増えたので、いろいろ話していこうと思っています。

最近はテキストを開くのが嫌になるときがあるので、そのときは、散歩がてら看板を読んだり、聞こえてくる言葉を発するようにしています。私はよく個人営業のカフェの店員さんと話すことも意識しています。しかし、TOPIKを受けないといけないので、後期は語学堂に入り、正しい韓国語を学んでいこうと考えており、個人的にも文法や単語はできないといけないので、引き続き勉強は続けようと思います。