グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アサンプション大学
2016年2月号 国際文化学部 Y.A

1.余暇の過ごし方

・私は、基本的にインドアな性格で、休みの日は家に引きこもって1人でゆっくりしたいと思う人間なのですが、この留学期間中はなるべく、友達と外に出て旅行に行ったり、街を歩いてみたりしています。旅行と言っても12日でタイ国内の観光地に行ったり、日帰りで電車旅やバス旅をしたりといったことです。年末年始の長期休暇は、友達と夜行バスでタイ北部のチェンマイに行きました。また、バンコク市内のゲストハウスに長期滞在して、バンコク市内の探検をしたりもしました。移動手段は、徒歩とバスです。1人で目的もなく歩いてみたり、気になったお店にふらっと入ってみたり、ローカルなご飯を食べてみたり…。タイは時間がとてもゆっくり流れる国なので、私にとってはとてもいいリフレッシュ時間になりました。バンコクの中心地はデパートやショッピングセンター、オフィス街でとても賑わっていますが、ちょっと路地に入るとタイのローカルな雰囲気を味わえるので、ちょっと探検してみるととても面白いです。留学期間の前半は、タイ国内に旅行に行くのがメインでしたが、後半は近隣諸国にも出かけてみようと思っています。日本と違って、陸続きで隣の国に行けるので、歩いて国境を渡ってみようと友達と計画中です。また、平日の授業終わりなどは、友達と学校を出て食事に行ったり、モールに買い物に行ったり、たまに学校内にあるジムで運動をしたりもしています。

 

2.タイの歯医者さん

21年間生きてきて初めて、しかもタイで、虫歯になったので今月のはじめに歯医者に行ってきました。まさか自分が虫歯になるなんて思ってもみず、歯医者に行くなんて考えもしなかったので、今後、私のようにタイで歯医者に行かなければならなくなった留学生のために書き留めておこうと思います。私がお世話になった歯医者は「バンコク病院 歯科センター」というところです。タイには日本人用の歯科医院や日本人在住の歯科医院はたくさんありますが、どこの歯科医院も実際に治療するのはタイ人の歯科医です。なので、それなら技術が高くて安心できるところにしようと思い、ここに行きました。ちなみに、事前にネットで診察予約が必要です。ここには日本人は在住していませんが、症状を伝えるときや治療についての説明、費用のことなどは、スカイプ機能を使い日本語通訳を通して説明をしてくれるので安心です。もちろん英語でも対応しています。この歯科センターには虫歯の治療や歯のお掃除など、それぞれ専門の先生がいて治療内容によって先生が異なります。私が最初に行ったときは、虫歯治療をしてくれる先生の予約が空いておらず、その日はレントゲンを撮って、歯の掃除をして、治療内容の説明を受けて終わりました。そして1週間後に治療をしてもらいましたが、注射麻酔を2,3回されたおかげで無痛のまま終了しました。気になる値段は、2日合わせて約7000バーツ(23,000)でした。海外保険は適用外ですが、日本の国民保険または社会保険が適用され、いくらか戻ってくるようなので帰国後に申請する予定です。値段はさておき、治療自体は日本語も通じるし丁寧に診察してくれたので安心でした。タイは辛い料理だけでなく、砂糖をたっぷり使った甘ったるい飲み物や食べ物も溢れており、今回のこの経験でそれを再確認したように思います。思いもよらない痛い出費のおかげで今月は節約せざるを得ない1ヵ月となりました…。