グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年6月号 国際学部 A.N

<治安・危険を感じたこと、トラブルについて>

韓国のソウルにきて4ヶ月がたちますが、これといって治安が悪いと思ったり危険を感じたことはありません。治安自体は日本とあまり変わらないと思います。席取りのためにカバンを置きっぱなしにしている人が多いですし、私もそのようにしても盗難にあったことがありません。また夜遅くまで空いているお店も多く人も多いので夜だからと行って一人で歩くのは危ないといった雰囲気はありません。日本のように夜にパトロールをするパトカーもよく見かけます。ただ日本と比べて交通の面では少し危険に感じます。運転スピードがかなり速いことと、信号無視をするバイクがかなり多いです。韓国にはペダルといって食べ物を家まで配達してくれる制度があるため、この食べ物を早く配達するため歩道を走ったり信号を無視するバイクが多いそうです。

 

<南怡島 남이섬について>

中央大学では月に一回留学生用のプログラムが開催されます。6月は韓国の江原道・春川に位置する南怡島に行くプログラムでそれに参加しました。島に行くにはフェリーに乗って行きます。南怡島は冬のソナタのロケ地として有名でたくさんの観光客がいました。滋賀県のメタセコイヤ並木の様な綺麗な並木が連なっているので写真を撮る人が多いですし、、島内は自転車をレンタルすることができるのでそれに乗って島内をサイクリングする人も多いです。また広場などがありそこでバドミントンなどの運動をする人がいたり、ダチョウがいたりなど他にも楽しむことができる場所が多いです。南怡島にはカフェやレストランも多く私たちはランチにプルコギを食べました。ソウルからバスで2時間ほどでソウルでは味わえない自然を感じることができ、ヒーリングをするのにとても最適な観光地でした。