グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年7月号 国際学部 A.N

<日本から持ってきてよかったもの>

韓国は日本のものは全てと言ってもいいほど手に入れることができます。けれどその中でも持っていって良かったと思うものは生理用品と薬と洗濯用品です。生理用品はもちろん韓国にもありますが日本の物の方が質も良いし、韓国の生理用品は日本より少し高いです。薬は韓国で薬局で処方してもらえますが韓国語で自分の症状について話すのが難しかったりすることもありますし、なりより韓国の薬は大きくて日本の薬よりきついです。私も一回風邪薬を飲んだ時体が熱くなり汗をたくさんかきとても驚きました。日本の薬ではこのようなことはないと思います。また私は一人暮らしなので部屋に洗濯物を干さないといけません。韓国にも柔軟剤はたくさんありますが日本のものの方が私はいい匂いで部屋干ししてもいい匂いだと思います。

 

<DMZについて>

7月は夏休みで学校がないため友人とツアーに参加しDMZへ行ってきました。今も韓国と北朝鮮は休戦中であるため両国を分け隔てているのが、停戦協定により設けられた北緯38度線付近にある軍事境界線です。「非武装地帯」を意味するDMZ(Demilitarized Zone)は、この軍事境界線を挟んで南北それぞれ2km、計4kmにわたる地域のことです。武力衝突を防ぐためDMZ内では武装はもちろん軍隊の駐屯や武器の配置、軍事施設の設置が禁止され、一般人の出入りは統制されており、一般の人は専用のガイドがついたツアーを使ってでしか入ることができません。また行くにはパスポートや外国人登録証など身分を証明できる正式なものが必要でした。軍事境界線上にある板門店や北朝鮮が韓国に攻め入るため掘ったとされる「南侵トンネル」などを見学してきました。また特に印象に残ったのがもし北朝鮮との戦争が終戦した時に世界各地に行くことのできる電車があったことです。そこには平壌行きの看板があったりし、現実すれば韓国から北朝鮮を通って世界各地に行くことができるらしいです。ソウル市内にいてはなかなか経験することのできない貴重な体験をすることができました。写真はDMZで撮った写真です。