グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2014年12月号 経営学部 H.M

日本からもってきたほうがよかったもの

○  日用品

普段から使っている耳かき、爪切りなど日常で必要なもの。

○日本食

みそ汁のインスタント

○  自分の研究分野の本、落ち込んだときに元気をくれる本やもの。

○  日本文化に関係するもの(習字セットなど)

 

バンコクの現状

大学の周りには、MBKやサイアムスクエアー、パラゴン、セントラルワールドといった大型ショッピングモールがあるので、そこでなんでも買い物はできます。特にセントラルワールドには伊勢丹があり、そこには日本のスーパーや日本の本がたくさん売っています。トンローにはFujiスーパーという日系スーパーがあり、そこでも日本のものをなんでも買えます。また、タイは日本から近く、物価も安い国などで友達がよく遊びにくるとおもいます。そこで、日本から来る友達、一時帰国する友達に必要なものを買ってきてもらうのも一つの手です。

 

カンチャナブリ旅行

カンチャナブリ県に行ってきました。バンコクから2時間程度で行けるところです。タイ西部、ミャンマーとの国境近くにある町で、第2次世界大戦時に日本軍が現地の人と連合軍捕虜を使って、鉄道を建設した場所です。自分が訪れた目的は博物館に行くことです。JEATH博物館と泰緬鉄道博物館にそのときの様子が記されています。日本は資源の少ない国であり、第二次世界大戦のときに外にでて資源を確保しようとしました。しかし、その確保するためにはたいへんな労働です。そこで、日本軍は現地人や捕虜を大量投入しました。その結果捕虜や現地人は弱り、次々と死んでいきました。我々の先祖は彼らを人間としてみてなかったのです。JEATH博物館は映像や写真資料で、鉄道博物館は情報が掲載されていました。また、この話をとりあげた「戦場を架ける橋」という映画があります。もし、時間があるのであれば、ぜひとも現地に訪れてください。第二次世界大戦で、日本は被害者の立場と加害者の立場であったということがよくわかると思います。