グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2015年8月号 国際文化学部 K.F

オリエンテーション

 

オリエンテーションは、全部で三回行われ、また、19の学部関係なく全体で行われました。

一回目のオリエンテーションの内容は、大学長の話、学校の紹介、ビザの申請など、役に立つ話がメインでした。この後、2グループに分かれて、ゲーム感覚で友達作りができるようなアクティビティがありました。ここで、すこし知り合いができました。この日は、お昼から夕方までと短かったです。

二回目のオリエンテーションでは、チュラに留学している留学生のインタビュー、イントロドン!のような音楽ゲーム、タイの文化ゲーム、タイ伝統のパフォーマンス、タイ料理を一日体験しました。ここでも、グループに分かれて行動していたので、知り合いが増えました。グループをリードしてくれたタイ人の友達が、すごい面倒見のいい人で今でも、お世話になっています。

三回目オリエンテーションは、校内を探検型グループワークでした。大学は、大きな通りを挟んでいてバスがなければ、移動にすごく時間がかかります。その校内を一日かけて、スタンプラリーのようにぐるぐる回りながら、案内して貰いました。すべてのオリエンテーションで、世界中の人と、話す機会を作っていただきました。

 

一ヶ月

 

すでに、タイに来て一ヶ月が経過しました。渡航後すぐに、爆発が起こってしまい不安もありましたが、街は二日もたてば、元通りの生活で問題ありませんでした。初めての一人暮らしや、全く聞きなれないタイ語に不安を覚えたのは、ほんの二日間だけでした。

今は、この生活にも落ち着いてきたところです。今は、週2でタイ語の授業を受けています。英語よりもはるかに、発音が難しいです。同じスペルであっても、声調によりすべて意味が変わってきます。間違った発音をすれば、意味がすべて変わってしまい会話になりません。しかし、どこでタイ語を使っても、タイ人は本当に親切なので、発音を直してくれます。

普段の人との交渉からすべて勉強です。タクシーに乗る際でも、ご飯、買い物でも交渉術が必要です。もちろん、観光客と思われてしまうと、ぼったくられますが、制服を着ているとそうでもなかったりと、いろいろ混ざって面白い国であると思います。

制服の威力はすごいと思います。チュラという単語は誰でも知っています。離島に行った際でも、学生証を提示すると、とても驚かれました。改めて、すごいところで勉強させていただいてると思いました。この機会を与えていただいているので、無駄にせず残りの9ヶ月過ごしたいと思います。