グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2016年3月号 国際文化学部 K.F

1.

現地の学生、友人について

チュラ生は、とても勉強熱心です。そのため、休日も部屋にこもり、勉強や読書をしている学生が多いです。また、家族と過ごすことも多いように思います。

アルバイトをしている学生が少ないです。また、アルバイトをしているという学生もいますが、大抵が家庭教師をしています。

面白いことに、一人暮らしをしている学生がほとんどですが、実家がとても近いということが多いように思います。交通中渋滞を避けるためだそうです。また、実家が近い生徒は、両親が寮や、コンドミニアムに来て、洗濯ものをもっていく場面に遭遇することもあります。日本では、あまり見ない光景に初めは驚愕でした。

タイ人の友人は、自分から遊びに誘わない限り、あまり外に出るタイプではないと思います。日本のように、内輪で固まる傾向にあるようにも思えます。根気よく輪に入らなければ、タイ人の輪に入るのは難しいと思います。

また、性格も両極端だと感じます。部屋にいるのが、家族といるのが好きという子に、外で遊びに出るのが好きという子。また、学生であれば、かなりのグループワークがあるので、みんなで集まりカフェやフードコートでよく課題をしています。

比較的、日本と同じような感じだと思います。

2.

最近になってやっと、タイで、バンコクで、やってない!タイムリミットがせまっていることに気が付いており、観光客になり、いろいろと探索し始めました。王宮、ワットアルンなど、The観光名所に案内してもらいましたが、35度という炎天下の中、三時間ぐらい周り疲れました。この時期に行くものではないと痛感しました。

というのも、3月から4月にかけてタイの猛暑がやってくるからです。

すでに、夏バテをしているうえに、体調を壊していたのでつらかったです。が、案内してもらい楽しかったです。

また、前期にとっていた授業が、歴史の授業で王宮の歴史を知ったうえで回れたのはよかったと思います。

まだ、主要観光地のアユタヤ、カンチャナブリに行っていないので、4月のソンクラーンという水かけ祭りの前に行こうと計画しています。ソンクラーンも楽しみです。町中が水で遊ぶという面白い行事に参加できること楽しみにしています。

残りの少ししかない時間を有意義に使いたいと思います。