グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

チュラロンコン大学
2016年4月号 国際文化学部 K.F

カルチャーショック

同じアジア圏内ということもあり、それほど、カルチャーショックに苦しめられたことはあまりありませんが

それでも無いとは言い切れません。お店の店員さんが、ケータイを触っていることには、驚きでした。

カフェで一度、オーダーしていいですか、と聞くと、メール返してから!5分待って!と言われ、待たされました。

(タイに来て間もないころで、タイ語が全く話せず交渉の余地もありませんでした。)また、これだけではありません。

ネイルにいってもケータイをいじりながら、施術されます。

かなり驚いたのは、免許を持っていない私でも怖いなと思ってしまったのが、運転する人が全く車線を守らないうえに、バイクの交通量が異常に多いので、事故現場を3回も目の当たりにしました。

バンコクは、かなり都会なのですが、(日本と変わらないと言っても過言でもない)一歩違う場へ踏み入れると、全く異なる世界に入ります。

日本人が、想像する世界だと思います。今住んでいる寮から、一本裏へ入ると異国が漂っています。

そこでは、少しですが、屋台があり、たまにご飯を食べる時行くのですが、あまり外国人が踏み入れない場なので、顔を覚えられてしまいました。

優しく、挨拶をしてくれます。ほほえみの国タイ王国。日本ではあまり見かけなくなった光景であると思いました。

 

隣国、ミャンマー

VISAの関係で、タイを出なければいけないことになり、隣のミャンマーに一泊二日旅行にいきました。

予想とは裏腹に、私が回ったアセアンよりはるかに発展が遅れているように、感じました。

また、ミャンマーの人は、優しいよ、と先に行った友人から聞いていたのですが、

女一人で、空港から市内に移動しようと、タクシードライバーと交渉し始めました。

平均8ドルくらいだと書いてあったのにもかかわらず

15ドルとしか言われませんでした。女だからなめられる~と思いながらも、タクシーカウンターで

タクシーを拾い、市内までいきました。タイよりも、英語が話せる人が多かったので、全く言語には困りませんでした。

ホテルでも、かなり早い時間にチェックインさせてもらえ、快適に過ごせましたが、

まだまだ、水力発電に頼っているミャンマーでは、停電、断水などがよく起こっているようで、

シュエダゴンパゴダでも停電が起こっていました。すぐ回復しましたが、かなりいきなりのことで驚きました。

行きたいところ第一位だった、シュエダゴンパゴダにいけて、かなり興奮しました。

ドーム型のお寺は、一周回るのにも結構な時間を要しました。が、ミャンマーの人にとって、聖地であるとも実感しました。

夜に行ったので、ライトアップされていてきれいでした。

また、機会があれば次は、バガンに行ってみたいと思います。

ASEAN旅行もこれで最後でしたが、機会を与えてくれた両親と、旅行に携わってくれた現地の人に感謝を忘れず、

日本でもおもてなしできるように、頑張りたいと思いました。