グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2014年4月号 国際文化学部 N.H

授業紹介

早くも4月が終わり5月になりました。大連の生活にももう慣れてきました。

さて課題テーマである大連外国語大学の授業紹介をしていきたいと思います。授業が始まって1ヶ月が過ぎました。最初は全然慣れませんでした。授業は全部中国語なので聞くだけで精一杯で、メモを取る余裕などありませんでした。しかし、だんだんと慣れていき今はとても楽しいです。クラスには計13名います。その内韓国人が2人、ロシア人が9人、コスタリカ人とアメリカ人がそれぞれ1人ずつ、そして日本人は私1人です。授業科目は口語、基礎、リスニングの全部で3種類あります。口語とリスニングは1週間に2回あります。一番多く授業があるのは基礎です。授業スタイルは8時半に授業が始まり1コマ90分です。授業は午前中で終わり午後から授業はありません。ただし金曜日だけは午後授業があります。私のクラスは初級B1の速成に所属しているので普通班より授業のペースが少し早いです。授業の難易度は少し難しいと感じます。しかし予習をしていけばそこまで難しいとは感じません。説明や解説も先生方はゆっくり話してくださるのですごく分かりやすいです。また毎日小テストがあります。毎週金曜日の午後の授業は中国の映画を見ています。映画は様々ですが字幕付きで最近少しずつ内容がわかるようになってきました。以上が私のクラスの授業紹介でした。

 

自由テーマ;「4月の思い出」

この1ヶ月間を振り返っていきたいと思います。大連に来て2か月が経過したので自分の気持ちの面でも少し余裕が出でました。4月はとても忙しかったと感じています。なぜなら5月10日にHSKのテストを受ける予定です。そのため学校側はその対策講座を開いてくれました。私はテストを受けるのでその講義に出席しました。基本毎日あり3週間ありました。先ほどの授業紹介で紹介した通り午前中は授業があり午後はHSKの対策講座を私は受けていました。そのため両立をするのが大変難しかったです。勉強に追われていました。その反面楽しいこともありました。4月の5・6・7日と学校が休みでした。この休みを利用して大連市内や旅順を中国人の人たちと観光しました。そこで旅順博物館や戦争の旧跡などを見物してきました。博物館では中国の歴史などが展示されていたり戦争の旧跡も当時の飛行機や戦車などがあり中国の知らなかった歴史も知ることができてよかったです。これからもっともっと中国の歴史を知っていきたいと思いました。この観光を機に中国人とも仲良くなりました。そのおかげで勉強を一緒にする時間も増えました。自分にとって良い経験になりました。この4月は3月とは違う意味で充実していた1ヶ月でした。5月にはHSKの試験があるのでそれにむけて勉強を頑張っていきたいと思ってます。