グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2011年5月号 経済学部 N.E

日本から持ってきたら良かったと思うもの

必ず必要なのは、証明写真です。自分が思っている以上に必要となってきます。例えば、こっちに着いて宿舎の手続きに4枚・入学手続きに4枚程いりました。また、HSKなどのテストを受ける時にも必要となってきます。証明写真が撮れないわけではないのですが、撮ると自分が思っている仕上がりとは少し異なりました。
次に必要なのは、コンタクトレンズの液や目薬です。コンタクトレンズの液は同じ物も売っているのですが、あまりお勧めしません。目薬は、中国人のかたから日本のものを買ってきてほしいと頼まれるほどなので、日本で買うことお勧めします。洗顔料や化粧水も必要です。なるべく、日本で自分が使い慣れているのを持っていくべきだと思います。特に、顔に塗ったりする物は、日本から持っていくことをおすすめします。(ちなみに、資生堂・DHC・MAYBELLINE・SK-Ⅱなどはあります)私は、今も日本のシャンプーを使っていますが髪の毛は痛むばかりです。髪の毛が痛むのが気になる人は、洗い流さないトリートメントが必要だと思います。あと、歯ブラシも多めに持ってくるのはお勧めします。ブラシの大きさが日本と違ってすごく大きいので、日本人にはすこし使いにくいと思います。
ほしいものを揃えようと思えば揃えることは可能ですが、こっちで日本の物を買おうと思うと2・3倍の値段で売られているので、なかなか買う気になれません。なので、今日私が持ってきてよかったと紹介したものは、少し参考にしてください。

現地の学生・友人について
私が一番仲の良い友人は、2人のイタリア人です。彼らは、すごく頭がよく、発音もきれいで私の憧れです。クラスが同じで授業が終わると、いつも一緒にご飯を食べに行きます。また、昼食後はいつも、スポーツを一緒にします。夜は、お互いの母国の料理を作り合いしたりし楽しい時間を共に共有しています。二人は、ジブリがとても好きで晩御飯の後は映画観賞をよくしました。土日は、発音をみてもらったり、楽しんで会話の練習をしました。彼らのおかげで、すごく楽しい時間をすごしています。日本人同士でいる時間が多ければ多いほど中国語をつかう場が少ないと思います。なので、留学生同士で話をしたり買い物に行くことも中国語を上達させる第一歩なのではないかと思います。また、大連外国語大学では日本語を勉強している学生が多くみられます。そのため相互学習の相手をみつけやすい環境なので、見つけることで自然に中国語を使う機会が増えると思います。

ジム
中国に来てからどんどん体重が増えジムに通い始めました。2ヶ月間トレーナーつきの契約で約2万円でした。週に4回トレーナーがつき、自分の体で気になる部分をトレーナーに伝えその部分を鍛えます。トレーナーがつかないときは、休んでもいいし自らジムに行き鍛えたりします。トレーナーともよく会話をするので会話の練習にもなります。ジムは、ほとんど午後からなので規則正しい生活ができています。体重を減らすため、食事制限もされます。ただ、なぜかわかりませんが人によって値段が違ったりします。もし契約するのであれば、仲のいい中国人の人と行くのがいいと思います。中国人の人がいたら騙されることは少ないと思います。