グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2017年4月号 国際学部 O.S

・環境について

まず、初めに大学の施設について紹介します。大連外国語大学には総合楼という大きな建物があります。そこの中には、スーパーや青果店、飲食店、通信会社などの店舗がいくつも入っています。なので、大学内だけで生活を送ることができます。こちらに来て1か月ほど経ちますが、土曜日、日曜日に友達と遊びに大連市内に行く以外にあまり外に出ていないと思います。中国にきて、こちらのサービスの質には驚かされました。全部が全部そうという訳ではないのですが。かなりサービスが悪いです。私たち龍大生は、大連外国語大学から奨学金を毎月もらえることが出来ます。でも、それには、中国建設銀行の口座を開設しなければいけません。なので、私はこちらに来て3日目に口座を開設しにいきました。その時、私の担当をしてくれた建設銀行の職員の方に、あからさまに面倒くさそうに対応されました。何の説明もしてもらえないですし、早く済ませようとしている感じが伝わってきました。中国では、それが当たり前なのかもしれませんが、その時は、少し腹が立ちました。でも、みんながみんな、態度が悪いという訳ではないですが、やはり日本とは比べものにならないくらい中国人の態度がひどいと思いました。

・中国に来る前に困ったこと

日本にいる際に、中国でお金を降ろすのにクレジットカードのキャッシング機能を使って現金を引き出そうと思っていました。行く2週間3週間前に、本当に中国でキャッシングできるのかと思い調べてみたらキャッシング枠が0円でした。おかしいなと思い電話で確認してみたところ、大学生はどんな理由があろうと、キャッシングをすることが出来ないみたいなのです。なので、私は、急いで新しい現地通貨を降ろす方法を探しました。なので、初めからちゃんと確認するべきだと思いました。ここで、私が使っている現金の降ろし方を紹介しようと思います。今、私は、国際プリペードカードを使っています。まず初めに、指定の口座に現金を振り込んで、それをアメリカドルでチャージして、後は中国で引き落とすだけです。いろいろ調べたところ手数料などで引かれる額が一番安く済ませられ、とても便利です。あと、何人部屋の寮に入るか決める際に私は初め一人部屋にしようか迷っていました。龍大の交換留学制度では、寮のお金はいりません。しかし、それは2,6人部屋の場合で、一人部屋の場合は、2部屋の差額を払わなくてはいけません。なので、大連外国語大学の一人部屋の料金を調べたのですが、どこにも載っておらず困りました。なので、最終的に6人部屋にしました。こちらに来て確認したところ、一人部屋が月1200元でした。もし今後、大連外国語大学に留学に行くことが決まったら参考にしてみてください。