Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2019年10月号 経営学部 S.T

カルチャーショックについて

一番のカルチャーショックはトイレ事情です。

大連では、場所によりますが、まだまだ和式トイレが多いように感じます。大きなデパートやスーパーなどでは、洋式トイレの場所もありますが、そこでもトイレットペーパーが設置されていない場所がほとんどです。日本ではトイレットペーパーが設置されていないことはほとんどないので、一番驚きました。また、トイレットペーパーを流してしまうと詰まってしまうため、流せない場所がほとんどです。留学生活終盤になった今では慣れて来ましたが、以前は驚く事ばかりでした。

以前、中国人の友人が日本に来た際に、日本は本当に綺麗な国だと言っていました。環境も整っていて、清潔感があって羨ましいと何度も言っていたことが印象的でした。私も実際に中国に来てから、日本は公共の場所の設備が整っているなと感じました。しかし、学校の寮のトイレは、洋式トイレですので心配することはありません。留学生の寮はとても過ごしやすいと思います。

交通機関や、交通の規定についてもカルチャーショックを感じることが多々あります。道路を走る車は日本に比べると安全性は低いと思います。車が止まってくれることもありませんし、歩行者優先ではないので、日本の道路を横断するように安心しきって居ると危険だと感じました。日本にいる時よりも、警戒心を持って行動するべきだと思いました。

 

大連外国語大学、2人部屋の寮について

留学生は6人部屋、2人部屋、学校の外の住居を契約して住んでいる人、それぞれの選択肢があり、自分に合った方式を選択します。前学期は6人部屋、今学期は2人部屋で生活しています。6人部屋、2人部屋それぞれで生活してみて、比較していきたいと思います。

6人部屋は前にも一度述べていますが、リビングやキッチンなど共同スペースがあり、トイレとお風呂が2箇所あり、2人部屋が3つと広い創りになっています。

2人部屋は、リビングやキッチンなどはなく、2人の部屋に、お風呂とトイレが付いています。洗濯機とキッチンは建物の地下にあり、共同スペースになっています。洗濯機は女性専用の洗濯機も用意されています。後期から2人部屋に移動しましたが、6人部屋よりもスペースは狭くなりましたが、ルームメイトにも恵まれ、何ひとつ不便なく生活できています。