1,授業内容について
「Kコンテンツの言葉と文化」の内容は、Kコンテンツの「K」は単なる記号ではなく、歴史的・地理的なつながりを意味し、感覚を一つの文化として感情の文化を形成してきた。韓国や日本、アメリカの映画やドラマ、アニメの作品分析を通して導き出された歴史的・社会的意味を討論と整理を通じて拡張し、批判的思考力を養うことを目的とする。Kコンテンツを単なる娯楽として消費するにとどまらず、歴史的・地理的文脈の中でその言語と文化がどのように結びついてきたかを探求する。この授業は先生の講義とスライドを使って授業します。課題は毎日出されませんが、レポートがあります。
「TOEIC英語」はTOEICでよい点を取るための対策をする授業です。なので、英語がよくできる学生が多く最初から応用の内容が多かったです。授業は、毎回の課題とテキストを中心に解説されます。課題の答え合わせをした後に学生が問題の解説をしています。文法の説明も韓国語ですが、高校の英語で習ったことを復習する感じで私はしています。
「日本文学概論」では、日本文学の時代的に相対・中世・近世・近代・現代に区分し、その時代を代表する作家と文学作品を日本の歴史・社会・文化と文学が継続しているか、時代像がどのように表象されているかを具体的に検証する講義である。特に、時代別の文学作品を通じて、日本の歴史・社会・文化的変容を読み解く。 日本文学の代表的な作家・作品を読む。 日本文学を韓国文学と比較する。この授業も先生が送ってくる教科書を使って進めていきます。課題もなく、日本人学生には、日本語で話しかけてくれます。日本人からすると、高校の歴史をしている感覚です。大体のテストが記述なので授業の内容は把握しておいた方がいいと思います。
2,外国人登録、後期の部屋探し、韓国の保険について
外国人登録はまず予約をしないといけないでが、私は韓国に来てから予約しました。3月初めに「HI KOREA」で予約したら4月半ばからしか枠がなかったので、もし予約をするときはあらかじめ日本でしていく方がいいと思います。申し込みが終わった後もガードが出来上がるまでに1ヵ月かかるので、私はカードをもらったのは5月半ばでした。カードがないと口座や配達が使えないので早め早めがいいと思います。
外国人登録と同時に韓国の保険のお金を払わないといけなくなります。一応、龍谷でもらった説明の紙には書いていたのですが、あまり理解をせずに来てしまったので、私は8000円毎月払うことになっています。一応、日本人は免除ができるのですが、それには日本の保険の資料など持ってこないといけないので、準備しておくといいと思います。私は保健のカードではなくマイナンバーしかなかったので、免除できませんでした。
後期の部屋探しについてです。私はまず、バディさんからコシウォンやワンルームなどのサイトを教えてもらいそこから探しています。私は徒歩で学校に行けて、部屋に清潔感があり、冷蔵庫やシャワー、トイレがついている、最低限生活ができる部屋を見つけています。正直、部屋探しはほぼ一人でやらないといけないので、日本でも一人暮らしをしたことない私からしたら、何から始めたらいいのかわからず、学校から何もないので、正直頭がパンクしそうになります。6月18日には寮を出ないといけないので早く見つけたいと思います。
韓国に来てからやることやお金がかかることが多いので、毎日何かしら考えておかないといけないので、早く気を楽に生活できるように頑張ります。