グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2014年3月号 国際文化学部 A.H

オリエンテーションについて

韓国に到着した次の日に交換留学生オリエンテーションがありました。このオリエンテーションは日本人の交換留学生だけではなく各国の交換留学生が集めて説明会が行われました。オリエンテーションはすべて英語で行われましたので、私は英語が全く分からなかったのですが、パワーポイントや図を用いて説明をしてくれたので理解はできました。オリエンテーションでは主に、交換留学生ができること、学校行事、祝日など、東国大学の前期のスケジュールを説明されました。また、私は韓国に到着した日にバディーさんと会うことができたのですが、会えなかった留学生はオリエンテーションでの顔合わせとなりました。説明が終わった後は、交換留学生たちの自己紹介がありました。一校ずつスクリーンに学校名、名前、顔写真が映し出されその学校の生徒が前に出て自己紹介をしました。日本人以外の学生は英語で自己紹介をしましたが、日本人の学生はほとんどが韓国語で自己紹介をしました。さまざまな国の学生たちの発表を聞くのは楽しかったですし、英語圏以外の国の学生の英語力の高さには驚きました。

 

自由テーマ

東国大学に付属している語学堂の授業が4月からだったので3月はかなり時間がありました。そのためこの一か月は日本からやってきた友達、同じ留学に来ている友達、バディーの方といろいろなところに行ったり、しなければいけない手続きをしたり、音楽番組の観覧、サークルに参加したり、3月の間だけ日本語学科の授業も受けさせていただきました。しなければいけない手続きは外国人登録証の申請、奨学金の受け取りのための口座開設、携帯電話やwi-fiルーターの契約、寄宿舎に提出するために健康診断も受けに行きました。ほとんどの手続きが大変だと感じましたが、バディーの方についてきてもらったので安心して手続きできました。このバディーの制度は、交換留学生一人に対して一人か二人東国大学の学生が生活サポートについてくれます。バディーは必ず同性の学生とは限りませんが、私のバディーの方は最近まで龍谷大学に交換留学生として来られていた女の方でしたのでとても驚きました。すごく親切で日本語も話せますので私が聞き取れない、わからない単語を日本語で教えてくださるのでとても感謝しています。外国に来てとても不安でしたが、いつも気にかけていただいてて本当に大きな存在だと感じています。