グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2018年3月号 国際学部 Y.K

オリエンテーションについて

オリエンテーションは2月24日(土)に韓国に到着した3日後の2月27日(火)に行われました。すべて英語で行われPowerpointも英語でした。資料などは何もなくただ話を聞くだけのオリエンテーションでした。私は英語ができないので必死に聞いていましたが、あまり理解できなかったです。その時は理解できなくて心配だったのですが、後々考えてみれば理解できていなくても全く問題はなかったです。その後、日本人交換留学生で集まり日本語ができる担当の方が在学証明書と銀行の口座開設の申請書を渡してくれ、それについて少しだけ日本語で説明がありました。説明の内容としては、在学証明書は外国人登録証を作る際に必要になるということと、口座開設は奨学金を振り込む際に必要で、申請書を学校内にある新韓銀行に持っていけば口座を作ることができるということでした。そのほか、わからないことがあれば質問してくださいとのことだったので外国人登録証と銀行口座開設について質問し詳しい説明を受けました。日本語ができる担当の方がいたので安心できて良かったです。

 

Buddy Programについて

東国大学の交換留学生は1対1で韓国人学生のBuddyがつきます。このBuddyは外国人登録証や口座開設など様々なことを手伝ってくれます。Buddyによって本当に様々ですが、手伝うだけでなく、遊びに連れて行ってくれたり、韓国人の友達を紹介してくれるBuddyもいます。また、日本語が上手な方もいれば、ほとんど日本語ができないBuddyもいます。私のBuddyは日本語がほとんど出来ず、会話はすべて韓国語でしています。日本語が分かる人の方が相談しやすかったりするとは思ういますが、韓国語の会話力は伸びると思うので良かったかなと思います。